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2012年04月03日

長い間、お読みくださいましてありがとうございました

 …どうして塾で授業のある日に限って、JRの運行が滞るのだろう(T-T)。

強風でダイヤ乱れまくりでした。

そして呉ポートピア駅で倒木があったとかで、電車の中で缶詰めに(--;)。

車内の人「せめて後何分って言えばいいのに」

…それが言えないから「しばらくお待ちください」って言うしかないんでしょう。

乗客は停車中の電車という「点」でしかものを見ていないけど、運行側は山陽本線とか可部線とか呉線という「線」で判断してるんだから、「もうしばらくお待ち合わせください」としか言えないんでしょ。

ほんと、視野の狭い人が多い(--;)。


そうだ。
さらにその前に、郵便局に寄って行ったら、

「刑務所にこれ(小包)を送るんじゃが現金を入れたいんじゃ」

と言って郵便局員を困らす年配の男の人がいたり。奥から責任者らしい局員さんが慌てて出てて来て対応してましたよ(笑)。


最後の最後に、なんかいろいろあった一日でした(苦笑)。

最後の最後までいろいろありました…。


 このブログの上記に書いてあります通り、ブログを開設した理由は大きく2つございます。

1 仕事での不満を洩らす場がなかった

2 face to aceのライブが楽しくても、話す相手がいなかった

比重としてはどちらかというと1のほうが大きかったです。

ところが2010年に現勤務校へ移ってからは仕事が忙しくなりまして。今まで勤めてきた高校と大きく違う点は、まず毎授業小テストがあることです。

採点はテスト直後、生徒同士でテストを交換させることで負担は免れていますが、回収してチェックと成績簿に転記するという作業が1クラスだけじゃないですから。

さらに生徒自体の学力が高いので授業準備も相当いろいろ考えねばならず、そうこうするうち、2011年の下半期からもう1つ塾の講師を引き受けたため、そっちのほうの授業展開・準備なども自力でやらなければならなくて、一週間ほとんど余裕がなくなりまして。

授業準備はわたくしはある意味趣味の範囲も含まれているので自宅でプライベートの時間に行なうのは苦痛ではないのですが、そうするとブログを書く時間と競合するようになったのです。

それに学校への不満やミスのグチを洩らしたくても、けっこう「…これ書いたら絶対勤務校バレする(・・;)」ということも多くて、そういうことも書きづらくなり。

優先順位を考えれば、それはもう「ブログをやめる」ことしかないわけで。

中には「たまに書けばいいじゃないか」と思われる方もいらっしゃるでしょうけれど、そうしたら相当長い間、放置することは目に見えています(苦笑)。

それならもうやめたほうが早いです。

それでリアル社会で仕事に専念するため、ブログをやめさせていただくことに致しました。


やめる理由は実はもう1つありますが…やっぱりそれを書くのはやめておきます。分かっていただける方に分かっていただければ充分なことなので。



 さてそれではこのブログをどうするか。

削除は当分致しません。

1つは、以前も書きましたが、あちこちに記事がリンクされてあり、それが「さらしもの」というのならとっとと削除しますが(笑)、学問や学習上で利用されているらしいリンクでございまして、それだとリンク先がなくなっていたら不便だろうと思いまして。

そして2つめ。
「やめます」と宣言してから、ごくまれに1時間の間に2000以上のアクセスがあるという驚きの状況が起こっておりまして。

1時間に2000ページ読むって言ったら、約3分につき1ページです。初期のころならともかく、ここ最近の記事の長文を考えればどう考えてもそんな短時間で読めるはずがない。

ならばこれはどう考えても、このブログを何らかの形で保存しているのではないか。

それなら3分に1ページというスピードも納得できます。

その目的が「削除されたら困るから」とか「どうせ削除されるんだから、こいつの記事を使って自分のブログに載せてやれ」とかならともかく、もしその人間が「りき」を名乗り出したらそれはいやだなあと思いまして。

無論、そんなことはないとは思います。自分にそこまでの価値があるとは思えないので。

けれども「1時間に2000以上のアクセス」という事実があることを考えると、そういう点にまで警戒しておくに越したことはないと思います。
これが「危機管理」というやつの初歩的な発想です。

ですからわたくしの懸念する事態は起こらない可能性は高く、そうなると人によってはおそらく私を嘲笑することでしょう。「どこまで思い上がったやつなのか」と。

けれどもコトが起こってからでは遅すぎることでもあります。ウェブでの「詐称」は、匿名が基本の世界では、実生活に支障が起こった場合を除いて、されるがままだからです。

ならば人様から嘲笑されることとリスクの回避と、どちらの比重が重いか。

わたくしは「リスクの回避」を重視致します。「自分が笑われる」という恥ずかしさよりも、起こってしまったことの収拾のつかなさのほうが重大だと思うからです。

というわけで、ブログそのものは残すことと致します。……ライブレポをすべてHTMLファイルに書き換えるのもめんどいな〜と思うので(苦笑)。

ですからコメントなどをいただいた場合は、スパムでない限り必ずレスさせていただきます。


ただし1ヶ月に1回程度アクセス数をチェックして、アクセス数が50程度に落ち着いた場合、削除致します。「50」というのはほとんど業者などが商利用目的でアクセスしているだけからです。

従いまして、気まぐれにアクセスされまして当ブログがなくなっていた場合は上記のようなアクセスになったんだなとお察しいただければと存じます。

…もしくは自分が死んだかです(笑)。このブログのサーバーには一年間で約1800円ぐらい支払っているので、支払いが止まったからサーバー側が削除した可能性もございますことを念のため記しておきます。



 それでは改めまして、約6年程度のブログでしたが、お読みいただいた方には厚く御礼申し上げます。皆様の今後のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

いろいろ勉強させていただけて、開設したかいがございました。本当にありがとうございました。


※この記事に関するご意見やコメントなどがございます場合は、メール(riki615…gmail.com 「…」の部分を「@」に変えてください)でお願い申し上げます。
posted by りき(Riki) at 23:00| 日記

ACE“単独犯〜the 高飛び”in 広島3月24日05

 新年度の会議中に、なんだかお尻がぷるぷる震えまして。

「…地震?」と思いましたが……違う?

「え〜っ!? お尻に神経症みたいな症状が出たのかなあ。そんな病気、あるのか? トシかなあ。…困るなあ。夏、暑いけど春物のコートとか羽織ってお尻を隠さないといけないのかなあ」

と考えていると、やっぱり地震でした。震源地は伊予灘沖。…またか(--;)。

現勤務校あたりは震度1。でもそのわりに校舎は結構揺れましたけれども。
…ほんとに震度1?

4月2日の体感:少し肌寒い感じでしたが、いい天気でした。やはり今年の春は遅いのか、学校の桜はまだ固いつぼみのまま。
入学式ぐらいまでに、せめて五分咲きくらいになってくれないかな。新入生に「入学した」という雰囲気を味わって高校生活をスタートしてほしいなあ…と思うので。

それはさておき。


 『灯(ともしび)』演奏後、ステージを降りられたACEさん。

二度目のアンコールが起こる中、現れたのはJukeの店長さんとおぼしき男性。

「見ててね」という感じで人差し指を立てて、また気を利かせて窓を拭いてくださるのかと思いきや、くもった窓にぞうきんで、

「今年中にもう一度」

の後が下の方で見えなくて。すると他の方もよく分からなかったのか「見えません」という声がいくらが上がったからか、

店長さん(とおぼしき方)「アットジューク」

どうやら、

「今年中にもう一度@Juke」

って書いてくださったようです。粋な方だなあ(^^)。見た目もなかなかシブい、ダンディな方です。

というか、ぜひぜひぜひぜひぜひお願いします。おじさん、押しまくったら引き受けてくださると思うので、店長さん、ぐいぐい押してください(笑)。<こらこらこらっ!


それはさておき。

アンコールと手拍子の中、ACEさん、三度(みたび)ステージへご登場になり、

ACEさん「アンコール、ありがとうございます。あ〜うれしいなァ」

そして準備されながら、

ACEさん「今日はペースが早いんです。(内容は)いつも通りなんですけど、曲つなぎのムダなMCがなかったので(苦笑)、(全体的に)早く終わったので」

ちらっと携帯電話を見たら、時間は20時20分前後…だったかな。18時30分開演の場合、2回目のアンコールって20時30分とか40分ぐらいなので、確かに早いな…とは思いました。

ACEさん「曲増やしちゃえ(笑)」

やった! まだこのゆるーい時間を味わえるんだあ。<ゆるい言うな!

ACEさん「広島に単独犯ライブで、なかなか来ないしねぇ…」

とおっしゃいながら譜面を開いて、

ACEさん「(一昨年)Café Jiveで来た時に『初めて(の広島での単独犯ライブ)』だから『ダイナミックキャンペーン』といって、帰りに低反発まくらをみなさんに配って持って帰ってもらいましたが、どうですか? 使ってますか?(笑)」

…おじさん、違う。

「次の広島・単独犯ライブで低反発まくらをつけるから、今日やったように曲をたくさん演奏してほしいとは要求しないでほしい」っておっしゃったんです。

だからこの日に低反発まくらを持って来て配らないといけなかったんです。→証拠「 ACE the“単独犯”LIVE in 広島1121レポ05

忘れましたね? いろんなイミで(笑)。

会場のお客さんは「もらってないです」という反応で、それをご覧になってから、演奏の準備に戻られまして。すると何か逡巡されているご様子。

ACEさん「……どうしよう。いいや抜いちゃえ」

と、何かコードらしきものを引っこ抜かれ。い、いいんだろうか(^^;)。

ACEさん「いいかげんにやってるように見えますけど、ちゃんと考えてやってるんですよ(苦笑)。いいかげんなライブの印象を持たないでください!」

…だって「いいや抜いちゃえ」とか言われたら、そらいいかげんに見えもします(^^;)。

ここでだっけ、「あ、これやってなかった」とおっしゃったのは。そうつぶやかれてから『ノスタルジア』をご演奏に。いや〜、夜景を背景に『ノスタルジア』は、これだけでワイン一本空けられます(笑)。

というかわたくしが見ていたのは夜景というより、窓ガラスに映るACEさんなんですけれど、あれはほんとにお見せしたいな〜。何か、古いフィルムのような印象もあって、いろんな“妄想”が湧くこと湧くこと(笑)。あれをCDのジャケットにしたら絶対ジャケ買いしますって(笑)。

わたくし、デジカメで撮りたいですけど、「客」がそれやったら収拾つかなくなるので、face to aceの事務所の方、広島Live Jukeさんのライブの時にはついて来られて、その映像をぜひ撮影していただきたいです。バースディカードとかにしたらいいのではないかと。

『ノスタルジア』の演奏中、そんなことを“妄想”していました(苦笑)。

演奏後、「ありがとうございます」とおっしゃってから少しチューニング。

ACEさん「2曲目に聞いていただいた『雨降る窓辺で』という曲は、岸部眞明さんという方の曲です」

ACEさんはこの曲を10年前からずっとお好きで、この1月に大阪で一緒にライブをされたことに話が及び、

ACEさん「岸部さんとは、(ぼくの)ファンの方が橋渡しをしてくれたんですが、その大阪で(岸部さんと)ライブを一緒にやった話を、大阪の楽器店がどこからか聞きつけて、『一緒にライブをやってくれないか』と……『サウンドメッセ』というんですが、それに出ます」

これ、3月16日に広島での岸部さんのライブで、岸部さんもMCでおっしゃってました。岸部さんのライブ・レポを書かせていただいた際はまだACEさんから一言もそういう話は出てなかったので…例えばSNSで「こういう話が来ているから、来たい人は日にち空けといて」みたいな日記が上がるんですが、そういうのが全くなかったので、書くのを控えていました。

ACEさんがライブでおっしゃって、「まだ言わないでね」とおっしゃらなかった…ということは書いてもええやろ(笑)。

そんなわけで、「サウンドメッセ」がどういうイベントなのかについては検索されるか、このブログにリンクを貼っておりますので、それでご覧になってみてください。→「サウンドメッセ

でもまだ詳しい話は出ていませんから(「2012年4月3日現在「イベント」のページはまだ「準備中」)、くれぐれもサウンドメッセ実行委員会様へライブに関してのお問い合わせはご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
「イベント」ページに何か掲載されるか、岸部さんやACEさんから何か発表があれば大丈夫だと思いますが。

ACEさん「それだけじゃ…というので、大阪のsomaと、岸部さんの誘いで、山口で(ライブ)します」

これも3月16日に岸部さんがMCでおっしゃってました。…この話を書いたらまずかったらこっそり消されていますので…どうかお察し願います(--;)。


ACEさん「アコースティックであちこち旅をしていますけど…北海道だけはまだ行ったことがないですね」

それから今までおいでになった地名を挙げられて……例によってメモが追いついておりません(--;)。

ACEさん「アコースティック・ギター一本持って、あちこち行ってますけど、一人でもライブをやるのは勉強になりますけど、誰かと(ライブを)やるのも刺激になるんです。(例えば)中野督夫さん」

中野さんがここにいたら、オーラがものすごくあって、

ACEさん「窓(のくもりは)こんなもんじゃ済まないですよ!(笑)」

…中野さんはJukeさんの「窓ガラスをくもらしまくる」でしょうねぇ(笑)。

それでですね、中野さんのペースに引きずられるのか、ACEさんのMCが俄然スピードが速くなって書き取れん(--;)。

なので大雑把に。

先だって中野さんとライブをされたばかりなので、その時の話…かな。「みゃーみゃー言って」たのは、中野さんの活動の本拠地が名古屋だから、どうしてもライブは名古屋か大阪が多くなってしまう、というようなことをおっしゃってました。

それからまだ1回しか実現していないけれど、「やっちん」こと『The Good-by』の曾我泰久さんともライブをやりたい、とおっしゃってました。


ACEさん「広島ね、もう1回ここでやりたいね〜」

(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)うんうん

もうぜひぜひぜひ!

ACEさん「ここで『プチ是A』とか」

会場から「おお〜」という声が上がりました。是方さんのギターをLive Jukeで……ちょっと考えただけでも悩殺モノです。あー、鼻血出そう(笑)。

ACEさん「あの人、なかなかここまで足伸ばしてくれないんですけど、尻叩いてなんとかします」

是方さん、広島でライブされますよね、けっこう。そのへんをネタに、ぜひ無理くり引っ張って来てください(笑)。希望、いや、要望、いやいやいや、熱望致します

「広島へ」というより、Jukeさんの夜景と是方さんのギターの組み合わせをぜひ実現していただきたいのです。

あー、ちょっと想像しただけでも鼻血出そう(笑)。


ACEさん「それでは、ぼくの尊敬するアーティストのカバーです」

曲は『I Need You』。
うーわ〜〜〜。『One More Night』も雰囲気たっぷりでしたが、これはまた…別の盛り上がりが。情感あふれるあふれる。

演奏後、

ACEさん「ありがとうございます」

と、いつになく拍手の音が印象に残りました。他の方々も、いつもとは感動が違ったようです。

ACEさん「ひと雨ごとに春が近づいて、桜ももうすぐ咲きますしね。…もうすぐ春だというのに、そんなさなかにこんな曲をやります」

とおっしゃって演奏された曲は『雪化粧』。もうすぐ春でも、この曲はいつ聞いてもいい曲ですし、しかもこのロケーションでなら、誰も「季節はずれだ」なんて文句言わないですよ。

でももっと真冬の冷たい空気の時、夜空が一際澄み渡った夜に聞いたら…あ、いかん、妄想が(笑)。

そんな、「ロマンチック」という表現以外なにものでもなかった『雪化粧』演奏後、

ACEさん「今日はほんとに楽しかったです。みなさんのおかげで気持ちよく演奏して、過ごすことができました。これはまた来にゃいかんなと肝に銘じて、ぼくは明日、新幹線に乗って東京へ帰ります。それまでみなさん、ご健康に留意の上」

それから「何か」に気をつけてとおっしゃったんですが…これは書き留められませんでした。すみません(--;)。

ACEさん「またここでライブをする時、来てください。…その時、お友達とかも連れてくるといいですよ(笑)」

と、さりげなく動員数を増やしてねと(笑)。問題は行なう曜日ですよね。これがうまくハマれば、きっともっと県外などからもおいでいただけるのではないかと。

でもほんっとにJukeさんはいーいライブハウスです。音もいいし、景色もいいし、お酒もけっこうそろっていましたし(笑)。バーカウンターが、なんか外国映画に出てくるような感じだったりするのも楽しいし。

ACEさん「ほんとに気持ちがいいライブでした。Live Jukeのみなさん、ありがとうございました。もう1曲増やしちゃう!」

歓迎の拍手と歓声が上がったのはいちいち書かなくていいですか?(笑)

ACEさん「最後はこの曲で、楽しくみんなと歌って終わりたいと思います」

曲は『I Saw Her Standing There』。ACEさんも、会場の皆さんもノリノリでした(^^)。

そして最後にギターの弦をやたらとかき鳴らして盛り上げようとなさったのはいいのですが、それをループ機能を使ってループマシンに“演奏”させたり。…あの、ループマシンはそういう使い方をするものではないと思う(^^;)。

発想が自由過ぎるミュージシャンというのも考えものです(笑)。

最後はループ機能でギターの二重奏のような効果を出して、勢いよく演奏を終わりました。
その勢いで「ありがとうございました!」とおっしゃって立ち上がり、そのまま控え室へ下がろう…とした時。

わたくしの左側の視界から、グラスに入ったビールを持った、どなたかの手が現れまして(笑)。

ACEさん「あっ!(笑)」

とおっしゃられてすーなおに受け取ったんですけど(^^;)。

そしてグラスビールを片手にステージへ戻られて、全員で「乾杯」!

ACEさん、一口召し上がったと思ったら、ひざを少し崩されて「力が抜けた」表現をされて、


ACEさん「あぁ、もうダメだ(笑)」


でもたいそうおいしそうで、そのまま飲む飲む(笑)。

それから…確か頭を下げられて、今度こそ本当にステージを降りられて、24日のライブはすべて終了したのでした。



 …よ、よかった、5回で終われた〜(;^_^A。

4月4日まで書くことになったらどうしようとひやひやしておりましたが、途中をかなり詰め込んだので、終われました。

まずはACEさんのアコースティック・ライブをブッキングしてくださったLive Jukeさんに厚く厚く御礼申し上げます。ぜひ定期的に公演いただきたく、心よりお願い申し上げます。

そして、えっと、ACEさんはこのブログをお読みに……なってそうな気がしなくもないですが、一応「読んでいない」ということを前提としてお礼申し上げます(苦笑)。

もう…10日ほど前のことで恐縮ですが、お疲れ様でございました。そして楽しいライブとゆるい時間をありがとうございました(笑)。

わたくしが「ライブレポ」なんてものを書いて参りましたのは、ひとえにACEさんと本田さんの作られる音がどれだけすごいものなのかを誰かに言いたくて、でも聞いてくれる人がいなかったので(笑)、それでウェブで流してみたまででございまして。

face to aceが10周年を迎えた際も振り返りましたが、ACEさんのファンとなって…はや24年目に入りました。…自分でも、なぜACEさんの奏でる音を気持ちよく聴けるのか全く分かりません(笑)。

これでも過去、いろいろな音楽を聴きました。
それこそクラシックから民族音楽からタンゴやフォーク、カントリーミュージック、ジャズ、シャンソン、昭和歌謡、ロック、ブルース、ハードロック、パンク、メタル、ニューウェーブ、プログレ、ニューエイジ・ミュージック、サルサ、スカ、テクノ、ユーロビート、フュージョン、アダルト・コンテンポラリー、レゲエやラップなんかも(笑)。

なぜこんなに聴いていたかというと、勉強するのにラジオを聴きながらやっていたので必然的に耳にしていたんです。
ただ「これいいなあ」と思ったら、それを特集するラジオ番組をチェックしてかたっぱしから集中的に聴く、というクセはありました。


そうしてゆき着いた先が、わたくしの場合はACEさんの奏でるギターとメロディでした。


ですから今現在も、他に「いいなあ」と感じる音楽を耳にすることは少なくありません。でもface to aceの曲を聴くと、そしてACEさんの歌声とギターを聴くと、何かが「かちっ」とはまるような感覚を覚えて「あー、これこれ! やっぱり一番耳に収まるよな〜」と思い、ずっとそんな感じの繰り返しで、気づいたら24年経ってましたよ(笑)。

ACEさんがさまざまなミュージシャンとご一緒にライブをされても……正直、岸部さんのギターはすごいと思いますが(笑)、でも、他のミュージシャンの方々には大変申し訳ない書き方を致しますけれども、どうしても「ACEさんのギターの音色が耳に収まる」感は変わらないです。

だからこれから先も、わたくしはACEさんのファンでいるでしょう。……たぶん。<たぶんかい!

冗談はさておき、ブログの更新はこれで終わらせていだきますが、ACEさんのファン、face to aceのファンであることをやめる気はさらさらないので(笑)、今後もライブへ参りますし、新しいCDを作られればそれも無論分けていただこうと思います。

とりあえず、ファンとしてできることは事情が許す限り…主に「経済的」事情が許す限り(^^;)…やるつもりですので、どなた様も会場などでわたくしを見かけても「…あー、いる」と生温かい目で見るだけにしておいてくださいませ(笑)。


そしてライブレポをお読みくださった方々には熱苦しくお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

でもこれは「face to ace」というユニット、「ACE」というミュージシャンの存在あってのものでございまして、わたくしはそれを単に書き留めてみたに過ぎません。……あの、話を聞いてくれるおトモダチが身近にいないもんで(--ゞ。

時には不愉快な思いもさせたことと存じますが、それはわたくしが至らなかったことですので、ここで心よりお詫び申し上げます。

大変失礼致しました。

何より一番の“被害者”はACEさんでした。いろいろと失礼なことを書いておりましたし、申し訳なく存じております。
…だってそうしないと、なんかヘンな読み方・受け取り方をする人がけっこういて、私がバッシングされるだけならともかく、ACEさんまでバッシングされたりすることがなくはなかったんだもん。
叩かれるのは私一人で充分です。

それで申し訳なく心苦しく思いながらも、失礼なことを書かざるを得ませんでした。許されるとは全く思いませんが、心より深く深くお詫び申し上げます。


えっと、3日の23時にもう一つ記事を書きます。このブログをなぜ止めるのかとか、それじゃブログそのものはどうするかなどをはっきりさせておかないといけないと思いますので。
でも自分の思うところを書くような記事の更新はこれで終了とさせていただきます。最後に自分がこの世で最も尊敬していて、そして最も好きなミュージシャンのことを書けて、幸せでございました。


…自分、なんか死ぬみたいだな(^^;)。あっ、2日に広島で地震があったっけ。ああっ! しかも3日はなんか大荒れの天気だとか。

あ、あの、なんか死にそうだったら、4日に遺書書きます(;^_^A。


あっ、コメントへのレス、忘れてた!!! か、必ず書きます!
4日になりましたが、対応させていただきました。


*.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆.☆.。.:*,★:*・∵.:☆.。.:*・:*・∵.☆:*

ACE アコースティック・ライブ“単独犯 〜 the 高飛び”
―2012年3月24日 in 広島 Live Juke―


silence
雨降る窓辺で
(covered:岸部眞明)
How Silly!
LIFE
A Song for You
(covered:Leon Russell)
Imagine
(covered:John Lennon)
早春

FLOW
月華抄
街の灯
Spunk me up
Wish You Were Here
(covered:PINK FLOYD)
MY SKY
I Will
(covered:The Beatles)
SMILE
One More Night
(covered:Phil Collins)
wind archiverII


―encore 1―
SCUDERIA VINTAGE
My Love
(covered:Paul McCartney)
(ともしび)


―encore 2―
ノスタルジア
I Need You
(covered:Maurice White)
雪化粧
I Saw Her Standing There
(covered:The Beatles)


※この記事に関するミスの指摘やそのほかご意見・コメントなどがございます場合は、メール(riki615…gmail.com 「…」の部分を「@」に変えてください)でお願い申し上げます。
posted by りき(Riki) at 03:35| 日記

2012年04月02日

ACE“単独犯〜the 高飛び”in 広島3月24日04

 遅くなりました(-_-;A。
1日、学校の部活関係(詳しく書くと学校ばれするので)でちょっと出ておりまして、その施設が最寄り駅から少し離れたところにあり、歩いて行ったら思った以上にくたびれたようでして。帰宅して食事をとったら急激に眠くなり、すっかり寝てしまいました。

それとなんでも23時ごろ、東北でけっこう大きな地震があったそうで。どなた様もご用心くださいませ。

それからコメントいただいてました。とりあえず承認致しておきます。2日…が無理でも3日中にはレスをなんとか。
えっと、高校の時にまとめたノートを探し中です(;^_^A。


4日になってしまいましたが、レスさせていただきました。遅くなりまして大変失礼申し上げました。


4月1日の体感:朝は少し曇っていて、一雨ありそうでしたが、結局午後は晴れました。少し肌寒かったでしょうか。

それはさておき。


 『MY SKY』」演奏後のMCからです。

ACEさん「ありがとうございます。…どうですか、夜景は。きれいですね。(窓のある)反対側もきれいなんですよ?」

へえ…という感嘆の声が洩れてました。


ACEさん「飲み屋街があって。…ぼくには縁のないところですけど(笑)」

無論「え〜〜〜!?」という声が上がったのは言うまでもなく(笑)。

Live Jukeさんの入っているクリスタルプラザは、吉島のほうを向く感じで、反対側は八丁堀・本通・並木通り・三川町などが広がる市街地です。その本通にパルコなどもあります。

パルコと言えば、そこの9階には「クアトロ」というライブハウスがあります。以前はface to aceのライブもよく行なわれていました。

ACEさん「パルコの屋上で、よくMCを考えていました。今は(MCを考えるのは)やってないですけど。ムダなので(苦笑)」

あれこれ考えてもいざMCとなると、考えたことが全部吹っ飛んでしまうからですよね(笑)。

MCとか授業とか、そんなもんです(笑)。<一緒にするな

話題変わって。

ACEさん「県外からお越しの方は今夜は何を召し上がるんですか? 広島はおいしいものがたくさんありますからね」

と何かふと思い出されて、

ACEさん「広島風つけ麺というのは今もやってるんですか?」

…さあ? 地元で…そもそも流行ったのかさえわたくしは知らなかったり(苦笑)。

ACEさん「中央では聞かなくなったんですけど」

広島でも「流行っている」という話はあんまり聞かなかったと思うんですが。お店はちらほら見かけるけど、入ろうとは思わなかったなあ。

ACEさん「あんまり興味ないか」

興味ないというより、広島で流行っていたのかどうかが微妙な“名物”です(苦笑)。


ACEさん「ぼく、つけ麺自体好きじゃなくて」

なんだっけ。豚骨、魚介出汁のWスープに何かいろいろな出汁や魚粉を入れてて、それにごつい太麺をつける、というのが、

ACEさん「ぼく、全然おいしいと思わなくて」

たぶん、いまどきのラーメン屋さんは「旨味成分」をどんどん混ぜればおいしくなると思っているからではないかと。

と、何か思い出されたような表情になり、

ACEさん「昔、広島でおいしいラーメンがあったんだけど。それがほんとにおいしくってねぇ……どこだったけ……名前が出てこない」

少し考えられましたが、やはり出て来なかったらしく、


ACEさん「思い出したら言う」


思い出されなかったのか、それともそのまま忘却の彼方へいってしまったのか、結局ラーメン屋さんの名前は出てきませんでした。
…流川にそんなにおいしいラーメン屋さんってあったかな。西広島になら間取りは小さいですがおいしいラーメン屋が一軒あるのは知ってますが、本通、並木通り、八丁堀…ならあるかな。

ACEさん「こっち(中国地方)は宇部ラーメンがおいしいですよ」

会場からは「へえ」という声が。

宇部ラーメンはですね、基本的に久留米ラーメンに近いですね。最近の広島ラーメンの主流は「豚骨しょうゆ味」ですが(もとは濁っていないしょうゆ味のスープが主流)、その「豚骨」の元祖が久留米ラーメンで、だいたい「豚骨」の基本は久留米ラーメンだったりします。

そもそもなぜ「豚の骨」で出汁をとるかというと、ラーメンの基本出汁は「鶏がら出汁」です。だから「チキンラーメン」が最初に世に出たわけです。
それを日本人の舌に合わせて「しょうゆ味」「みそ味」、野菜の旨味を加えて「塩味」と変化したのは、鶏がら出汁があっさりしているけれども旨味とコクのあるスープだったからです。

けれども需要と供給の関係で鶏がらの価格が高騰し、それで九州ではもともと豚を食べる習慣があったので、ほぼタダ同然で入手できる「豚の骨」を鶏がらに見立てて出汁をとっていて、それがやがて全国区に発展していったのが濁ったスープの「久留米ラーメン」です。

宇部ラーメンはその久留米ラーメンを土台にして広島ラーメンに近い形ですが、すこーし違いますね、確かに。
麺は久留米ラーメンに比べて少し太く、広島ラーメンよりわずかに細く、スープは久留米より薄く、広島よりかは濃い、と言えば伝わるでしょうか(笑)。


ACEさん「でもラーメンといったらやっぱり九州ですね。久留米ラーメンや熊本ラーメン……やめよう。お腹空いてきた(笑)」


というわけで曲へ(笑)。でもその前に曲に関する説明がありました。

ACEさん「次はね、またカバー曲なんですけど、最近弾き始めて。ビートルズのホワイトアルバムに入っている『I Will』という曲なんですけど、ほんとはもう少しアップテンポなんですけど、どこかのショッピングモールで女性ボーカリストがカバーしていて、『こういうの、いいなあ』と思って」

アメリカでいう「エレベーター・ミュージック」っていう音楽でしょうか。

「エレベーター・ミュージック」とは、有名な曲や流行の曲を聞きやすくアレンジしてデパートとかショッピング・モールなどの館内で流したりするイージーリスニング曲です。
そうか、ACEさん、ビートルズの曲を全部覚えていらっしゃるから、何の曲か分かるんだ。…いいなあ。便利だな(笑)。

ACEさん「ちょっとスローなボサノヴァ風にアレンジしてみました。……『ボサノヴァ』と言っても“エセ”ボサノヴァですけど(苦笑)。聞いてください」

というわけで『I Will』をご演奏に。…えっとすみません、このあたりからわたくし、完全に思考停止状態(;^_^A。ひたすら音と夜景に魂を奪われておりました。以下、ずっとそうなってしまいましたので、たぶん特に感想を書かないと思います。何も感じなかったのではなく、聴感覚だけがとぎすまされていて「音を感じる」ばっかりだったので(^^;)。

演奏後、「ありがとうございました」とおっしゃられてから、

ACEさん「お、もう最終ブロックですね」

お客さん「え〜〜〜!?」

ACEさん「へへ(笑)。あと数曲で終わりです」

お客さん「え―――!?」


ACEさん「だってお腹空いたしぃ! (笑)」


ACEさん、お腹空いたら思考が止まる人でしたっけ。わたくしはそうですが(笑)。自宅で教材研究する時、お腹空いたら頭が回らないので、ご飯食べてからやります。

でもお腹いっぱいなので眠くなるっていう。<だめじゃん

ACEさん「じゃ、聞いてください」

曲は3つ。『SMILE』『One More Night』『wind archiverII』だったんですが、どれもすごくよかったんですけど、やっぱり『One More Night』の雰囲気がダントツ。

だって元高級クラブの雰囲気を残した場所で夜景に『One More Night』ですよ?

これ以上、この曲にふさわしいシーンがあるでしょうか!(笑) 広島Jukeさんで必ずぜひ聞きたい1曲です。


演奏後、満面の笑みで、

ACEさん「ありがとうございました! ほんとにありがとう」

そしてギターをおいて、頭を下げながら「ありがとうございました」とおっしゃって、ステージを降りられました。


間もなくアンコールがかかりましたが、その時です。

「失礼します」

とおっしゃって、男性(たぶん店長さん)が一人、ステージへ向かわれまして。

「アンコール」の声がやみ、どなたも「一体何を…」と思っていると、男性は手にぞうきんを持っていて窓ガラスを一枚一枚拭き始めたんです。このころにはすっかり窓が結露でくもってしまっていたので。

お客さん「おおお!」

というどよめきと、大きな拍手が。

そこへACEさんが「何事?」という感じで控え室から出て来られまして(笑)。一目見て事情を察し、ACEさんも拍手を送っていました。

店長さんとおぼしき男性は拭き終わってから一礼されて、会場の奥へと引っ込んでゆかれました。


すっかりきれいになった窓を背後に、再びステージのいすに座られたACEさん。

ACEさん「みなさんの鼻息(でくもった窓)を拭いていただきました(笑)」

鼻息じゃないとゆーに(笑)。

ACEさん「これで少しは景色が見られますね。…ライブハウスって地下にあることが多いですよね。(だから)こういう景色なんか望むべくもなく! じめーっとしてて(苦笑)。だからこういう景色の見えるところはうれしいですね」

と、少し何か考えられて、

ACEさん「逆に、こういうところでヘヴィメタとか、やりにくいですよね。ね?」

すると後方から店長さんとおぼしき方が、

「やりました!」

…えっ、やったの!? ここで? …どんな感じになったんだろう(^^;)。

ACEさん「やったんだ!? …見たくね〜〜〜

わたくしもなんか想像つかない…と考えふけっおりますと、


ACEさん「よかったおれ、ヘヴィメタ・ミュージシャンじゃなくて(笑)」


会場からは若干「え〜〜〜!?」というブーイングが(笑)。


……ところでACEさんって何ミュージシャン?

常々思うんです。「この人、ジャンルは何になるんだろう」って。

無論、ジャンルという「枠」は単なるめやすに過ぎなくて、それ自体に特別意味があるとは考えておりませんが、ただCDをPCに取り込む時にジャンルなるものを求められるので、そういう時「……この人たちのジャンル?」と思うのでして。

仕方なく「AOR(Audio-Oriented Rock)」にしてありますけど、これでいいのかなあ。定義としては一番近いんじゃないかと思うのですけれども…。

繰り返しますがジャンルそのものを重視するつもりは全くありませんが、でもミュージシャンの発想が自由過ぎるのも考えものです(笑)。

MC続き(^^;)。

ACEさん「今日は本当にありがとうございました。静かな曲ばかりでしたから、ここで一つアツい曲をやって、みんなの鼻息で窓をくもらせましょう!

そして(たぶん)ピックスクラッチで「ギ、ギィ〜〜〜」と車のブレーキ音を表現して演奏開始と思いきや、


ACEさん「…これやんなくってもいいよなあ。ついつい律儀にやっちゃうんだけど」


一度いきなり演奏されてみたらその存在意義が分かると思います(笑)。

曲は言うまでもなく『SCUDERIA VINTAGE』。間奏部分でのぼやき(<こらこらこらっっ!)は以下のような感じ。

ACEさん「今日はほんとに楽しいライブでございました。すばらしいロケーションと、特にここは音がすばらしいです。新しいところってサウンドチェックしてもなかなか音が決まらないんですが、ここはすぐ決まって。すばらしいところです。ではもういっちょ声出して、晩御飯がおいしくなるように(笑)、カロリー消費しようと思います、CRAAAASH!!!

少し言い方が違うところもあると思いますが、そこはご容赦を(苦笑)。

最後にもう一度「CRAAAASH!!!」と叫ばれた後、

ACEさん「ありがとうございました。あー、これでビールが2割増しおいしくなる……あっ、ウーロン茶ね」


お客さんからは「え〜〜〜?」の声が。

すると、

ACEさん「うるせーよ、ちくしょー……うるせー………このばかたれが……」

と、なんかぶつぶつぶつぶつ小さい声でずーっと文句を言ってて(^^;)。『SCUDERIA〜』でACEさんの中の“ロック”な成分が出てきたからでしょうか(笑)。

やがて満足したのか、

ACEさん「なに悪態ついてんでしょうね(苦笑)、お客様に向かって。失礼しました!(笑)」


…おじさん、「大人」になりましたね(笑)。


この後、すぐに『MY LOVE』を演奏されて、

ACEさん「ありがとうございます。…今日は本当にありがとうございました。では、最後の曲になりました。『PROMISSED MELODIES』から『灯(ともしび)』、聞いてください」

『SCUDERIA VINTAGE』以外、『MY LOVE』や『灯(ともしび)』などは、もう完全にその場の雰囲気に浸っておりましたので、特に感想が(;^_^A。いや、感想はあるんですが……あれは何と書けばいいんだろう。

「音楽は言葉に表現するのは難しい」というドイツ・ロマン派の詩人たちの主張を否定する評論家の方もいらっしゃいますが、やっぱり表現しにくいですよ。

語弊のある言い方ですが、「音楽」そのものを神聖視するつもりはございません。だから「音楽を言語化する」ことに抵抗感や禁忌の感情などはわたくしにはありません。

ただいざ言語化しようとしたら……第三者が聞くと、いわゆる「イタい」表現が出てきてしまう(^^;)。

日本語…というか、日本全体がどこか「斜に構えた」態度、英語で言うところの「Cool」がいき過ぎて、感情表現をするのも受け入れるのも乏しい環境に陥っているのかもしれません。


それはさておき(苦笑)。今まで感じたことのないほど幻想的な『灯(ともしび)』演奏後、ACEさんは意外にも威勢よく「ありがとうございました」とおっしゃられ、軍隊式の敬礼を少し崩した感じであいさつされて、ステージを降りられたのでした。




 では本日はこれで。詰め込みましたので、なんとか3日で終われると思います。

…今ちらっとメモを見たら……3日は長文お覚悟を(;^_^A。
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2012年04月01日

ACE“単独犯〜the 高飛び”in 広島3月24日03

 3月31日分の記事はわたくしがメモのチェックをミスしたためにかなり抜けておりました。すみませんでした。
そのため、本日の記事内容は3月31日分とかなり重複しております。間違いではございませんので、ご了承願います。

体調がよろしくなかったとは言え、年度開始からぐだぐだで本当に申し訳ないです(--;)。

3月31日の体感:朝は雨が降ってましたが、午後からは晴れ。ただし、めちゃくちゃ風が強くて寒かった(--;)。コート、着てくればよかった。
まだ時々、コートが手放せないようです。

それはさておき。


 3曲演奏後のMCです。「昔、バンドやってた」ころ、中区中町あたりにあるいくつかのホテルが常宿だったそうです。

このあたりなら厚生年金会館からも距離的にはそれほど離れていないし……流川(広島市内繁華街)からも遠くないし(笑)。

ACEさん「ここから……繰り出して行ったんですね(笑)」

ああ、流川へね(笑)。

ACEさん「でももうだめですね」

言い方としては「そんな元気がない」という感じだったので、会場のあちこちからは「え〜〜〜?」「そんなことないでしょう」というような反応が(笑)。

ACEさん「…『いや、まだまだ』とか言ってんじゃねーよ!(笑) 今はたしなむ程度です」

「たしなみ」程度においでになるのですね(笑)。<こらこらこらっ

話題はお酒から食べ物のことへ。広島は食べ物がおいしいところなので、いいですね、というようなことをおっしゃってくださいました。

ACEさん「カキはまだ大丈夫? ぎりぎり(食べられる)? 『rのつく月』は食べられるはずですけど、それを外したら、もう(笑)」

いちおうマメ知識。

5月=May 6月=June 7月=July 8月=August

この月は単語の最後に「r」がつかないという共通点があります。この間のカキは産卵のために生殖器のほうへ栄養がいってしまうので水っぽくなっておいしくないんです。
毒があるとも言われますが、毒は帯びません。ただひたすら「おいしくない」からです。

でも日本は「岩ガキ」は夏においしく食べられるカキなので、それは遠慮なく召し上がってください。

MC続き。

「外したら、もう」の言い方が何かを含ませていたので、会場には「そういうご経験が…」というような表情の方がいらっしゃったのでしょうか。

ACEさん「ぼくはそういう経験ないですよ!?(笑) ぼくは当たったことないですよ。ええ」

…身近な方でそういう方がいらっしゃるのでしょうか(^^;)。何か思い出されているご様子でしたが、急に、

ACEさん「ぼくが小学生のころ、カニ缶で全身じんましんになりましてね」

えっ、カニ缶で!?

ACEさん「古かったんでしょうね。だから高校生ぐらいまで、カニを食べられなかったな」

今でも全身が真っ赤になったのをよく覚えているそうです。

…うちの甥っ子1号が、お弁当のエビが古くてアタってしまって、大変だったそうな。

義妹「危ないかな〜と思ったんですけど、大丈夫大丈夫とか思って入れてしまいました。でもやっぱりだめでしたね(笑)」

…義妹よ(--;)。

それで甥っ子1号(2012年に中2)はいまだにエビを受けつけないです。

…そういやわたくし、大根は大丈夫ですが、大根おろしは今でも苦手でして。
大根おろしのかかったハンバーグを食べた際、どうも胃が受けつけなかったらしくて…戻してしまったので(--ゞ。

小さい頃に受けた食べ物のトラウマは、けっこう後々尾をひきます(苦笑)。

でもACEさんはカニは克服されたらしいです(笑)。

ACEさん「カニ食べたいな〜。北海道とか行って。ねぇ」

っておっしゃってたので。

ACEさん「越前ガニとか食べ放題のツアーがありますよね。いいよなちくしょーっ(笑)」

…すっごく個人的なことを書かせていただくと、わたくし、カニとかマグロとかカキとかイクラとかウニとか、正直「おいしい」とあんまり思わないので「食べ放題」と言われてもあんまり興味持たなかったり(;^_^A。

カニなどは身をはがすのがめんどくさいので、実家で食卓に出されても家族で食べたがる人を優先するので、結局その日の夕食は「ご飯にお漬物だけ」で終わるとかあります(笑)。

それはさておき(--ゞ。

ACEさんちのご近所には「広島風お好み焼き」のお店があるのだそうで、その店内にはカープの選手のサインがずらっと並んでおり、「いかにも」な雰囲気を出しているので、ACEさん、試しに食べにおいでになったのだそう。
すると、


ACEさん「食ったらまずいまずい! みんな食いに来てみたら? …まずいよ〜(笑)」


広島県外で「広島風お好み焼き」のお店は当たり外れがかなり大きいですから(笑)。

いや、広島市内でも、実際お客さんに出せるようになるまでけっこう長期間の修業をさせられるんです。
わたくしの教え子にお好み焼きのお店出した生徒がいますけど、一年ぐらいお客さんには出させてもらえなかったそうです。今は「焼かせてもらえるようになりました」って言ってましたが。

広島風お好み焼きは、簡単そうで意外と習得に難しいみたいです。

ACEさん「場所が近いから、おいしかったらしょっちゅう食べに行こうと思ってたんだけど。…カープの選手もよく知らないで、義理でサインを書いたんでしょうね(苦笑)」

と、ふと何かに気づかれたように、急に、

ACEさん「ぼく、しゃべり出すと止まらなくて」

何か言い訳めいたことをおっしゃいはじめまして。
そしてLive Jukeさんでライブをされる方々は縷々としたMCをされるのでしょうね、というようなことをおっしゃった後、

ACEさん「でもぼく(のMC)は何の盛り上がりもなく(笑)。何のストーリーもなく(苦笑)。つまんない話ばかりで…。こういう時は曲いっちゃいます(笑)」

…個人的には「それ」込みでライブへ来ておりますが(笑)。ご本人曰く「何の盛り上がりもなく、何のストーリーもない」話を聞きに(笑)。

「おもしろい話」を聞きたいなら、デオデオの8階へ行けばいいし(笑)。広島市内の人間にしか分からない(笑)。

「デオデオ」という家電量販店の8階に「よしもと紙屋町劇場」があるんです。そこへ、吉本興行の中でも中堅どころやベテランのお笑い芸人さんが公演されるので、「おもしろい話」ならそこへ行けばいい。

でもそうではない「ゆるい時間」を過ごしに単独犯ライブへ足を運びますが何か?(笑)

それに「つまらない」というほどつまらないとも思わないですが。けっこう「何言うてんねんこの人」と思う時があります(笑)。<それはどうなのか

ともかくわたくし…だけかもしれませんが、わたくしはACEさんあるいはface to aceの「生演奏」を楽しみにして足を運びますので、別段MCに関して内容がおもしろいとかおもしろくないという基準でうかがってはいないです。
…むしろMCはおもしろいけど「演奏は…」とかのほうがいやだなあ。ちゃんと「音」が聞きたいです、わたくしは。


 この後の曲はまずは『街の灯』。確かこのあたりからほぼ陽は沈み、まさに「街の灯」が眼下に広がる情景の中での演奏でして……Live Jukeさんって、face to aceの曲の情景にとにかくハマるライブハウスなんじゃないでしょうか。
ツートップでのライブも見てみたいな〜…といろいろ“妄想”してしまいます、ここ(笑)。

『街の灯』の後は『Spunk me up』。…すみません、この時わたくし、魂が完全に音と窓の外の景色のほうへ行ってしまっていて、ひたすら聴感覚だけが働いている状態でした(-_-;A。

3曲目の時、ACEさんは小さく「よし」とおっしゃり、深呼吸をされてから演奏を始められました。

…あれっ? この曲…昨日(3月23日)聞いた…よね。

ん? 違う?

23日には感じなかったんですが、なんだかボブ・ディランの曲のような。

…でも……ギターの音色がいいな。前も書いたと思いますが、荒野の中に一本だけ立っている、少し枯れた木に風が吹いているようで。

寂しい情景と言えばそうですが、けれどもどこか「人の心」も感じます。

ACEさん「ありがとうございました。ピンク・フロイドの『Wish You Were Here』を聞いていただきました」

…あ、やっぱりピンク・フロイドだったんだ。わたくしの聞き方が悪かったようです(-_-;A。

この曲はSHAKE(木暮武彦)さんとご一緒に演奏された曲なのだそうです。確か、「一人ではできない曲だ」と思っていたけれど、

ACEさん「ループマシン使えばできるじゃん(笑)」

と思われて、それから演奏されるようになったのだとか。

ACEさん「ループマシンって、(INTERFACE)SNSの(ぼくの)日記で名前だけ知っているだろうけど、どんなのか、(実際には)知らないでしょ?」

というわけで、ACEさんによる「ループマシン」のレクチャー。

ACEさん「(ペダルを)踏んでから、踏み終わるまでの間の曲を録音してくれるんですね……ほら」

と、足元の何かを押されると、流れてきたのはさきほどの曲の一部分。

ACEさん「便利な世の中になったもんですね(笑)」

便利というか、大橋さんはすでに使われていたんじゃないんです?(^^;) なんか、「大きなマシン」で使われていたのだそうです。
ただ当時、客観的に見ているととても大変そうだったのだとか。

ACEさん「(大橋の)目も殺気立ってて(苦笑)。後で聞いたら『ありゃあ大変だあ』と言ってたので、『絶対触るまい』と思っていたんですけど(笑)、SHAKEから使い方を聞いて使い始めました」

その使い方の一例として、以下の動画を添付してみます。





外国で、Youtubeをご覧になれない方もいらっしゃるようですので、ニコニコ動画のほうもつけておきます。
…ニコニコ動画も見られなかったらすみません(-_-;A。

KT・タンストールさんが最初のほうでギターのボディヒットで擬似パーカッションのリズムをとられ、その後何小節かギターを弾き、それから手拍子(ニコニコ動画のほうではタンバリン)でもリズムをとる前後、必ず足元を見て何か踏んでるでしょう。

たぶんループマシンを操作して、音を重ねているんだと思います。

あ、そうだ。『How Silly!』の時に「弾いていないけれど音が出ていた」というのはですから、ループマシンの操作による同じフレーズの繰り返しなんです。

ただ、ACEさんはKTさんみたいにあからさまな操作はされてないです(苦笑)。気づいたら音が重なってて、もう一人ギターを弾いている人がいるみたいな感じになってました。


それでACEさんですが、だいぶループマシン慣れされたようで、「ほら」とおっしゃってスイッチを踏んでは音を出し、油断してるとまた音を出す、というふうにループマシンで遊んでました(笑)。

ACEさん「大丈夫。もう消しました(笑)」

おじさん、新しい機材に慣れると絶対「遊び」ますよね(笑)。しかも「それはそういう使い方をするものじゃないのに(^^;)」みたいなことを(笑)。
たぶん、基本的に発想が自由な人なんだろうな。

でもそういうことをされると、機材の中のデータがめちゃくちゃになって使いづらくなりませんか?(笑)
わたくし、文字入力の仕方が一般的じゃないみたいで、新しい携帯電話が「入力予測」ができないらしく、なんかすんごい使いづらいんですけど(--;)。
おじさんみたいに遊んでないのにな〜。<自業自得


ACEさん「カバー曲は2つぐらいにして、face to aceの曲もやらなきゃね。それでは新しいアルバム『PROMISSED MELODIES』から1曲、『MY SKY』」

この曲も『Imagine』の時のような雰囲気が広がり、なんとも言えない味わい深い時間が過ぎてゆきました。
やっぱりLive Jukeさんって、ftaの曲のイメージによく合った場所だなあ…とつくづく思います。





 それでは本日はこれで。いろいろ不手際ございまして、申し訳ございませんでした。


…さらに4月3日で終われるのかどうか、不安になってきました(--;)。
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2012年03月31日

ACE“単独犯〜the 高飛び”in 広島3月24日02

 …あのー、またレポ、抜かしてしまいました(--;)。

4月1日分のレポをどこまで書くか確、メモを確認していた際、

「あれっ? 三枚目のメモはもう書いたはずなのに、『月華抄』って……Σ( ̄□ ̄lll」

さらに。

3つ目のレポを打ち込んでいて「…あれ? スギちゃんの話が出てこない。あれっ? もうすぐアンコールになるのに…。おかしい」

と思ってメモをチェックしたら…飛ばしてました(--;)。すみません。

えっと、どのへんに追加したかとか書くの面倒なので、全部書き換えます。3月31日の朝5時過ぎに更新した分は非公開処理に致しました。


ああやったりこうやったり、申し訳ないです(--;)。

3月24日。レポ訂正分。


 今日も今日とて、山陽本線で人身事故が相次ぎ(--;)。
だからさー、なんでちょっと気をつけられないかなあ。あ、JRさんのほうでなくて、一般の人のほう。
一人の人間の身勝手な行動でどれだけの人間が大迷惑を被るかを自覚しなさ過ぎる。

そうやって自己主張するのが目的だというなら、傲慢過ぎる(―’`―;)。

3月30日の体感:春なのに、もうすぐブログを終了するというのに、なぜこんなに気分が浮き立たないんだろう…というような一日。「トシか?」と思っていたら、夜半過ぎに雨が降り出しました。どうやら気圧の変化の影響で、体調が思わしくない状態になってただけのようです。あー、よかった(笑)。

それはさておき。

 「初めて」の場所のはずが、実は二度目の場所だったことに会場で一人、衝撃を覚えていたわたくし。
けれども時間は進みますので、とりあえず個人的な思いはのみこみ、MCに専念致しました。

MCの話題はftaの活動について。

ACEさん「今回のツアーは、ごめんなさい、広島はなくて岡山のみなんですけど。秋には来ます!」

会場からは歓迎の意を示す拍手が起こりました。

ACEさん「なんか、ごめんなさい。シメのあいさつみたいになって(笑)。すみませんね。…始まって2曲しかやってないのに。しかもまだ歌ってもないのに(笑)」

…ほんとだ、インスト曲しか演奏されてない(笑)。

ACEさん「今日は、精一杯歌って、演奏しますので、どうか楽しんでいってください!」

3曲目の『How Silly!』は23日にソロ部分に変化が生じていたので「24日、もし演奏されたらじっくり聴かなきゃ」と思っていたので、とりわけ注意深く聴いておりました。

すると、音は出ているのに明らかに弦をはじく指とは合わない音があることに気づき。

実は「どうやって弾いてるんだろう」と密かに考えていたので、何か工夫されているんだろうなと思われました。
その工夫は後ほどMCで明かされましたので、その時までご記憶願います。

4曲目は『LIFE』。これは『How Silly!』のようなことはなく、いつも通りの安定した演奏でした。が、このあたりからそろそろ日が沈み始め、暮れなずむ光景との組み合わせはそりゃもう筆舌に尽くしがたい感動がありました。

演奏後のMCです。

ACEさん「来月も単独犯と是方さんと江ノ島でやりますけど、(こことは)高さが違います!(笑) 向こうは6階だか7階だかで、ここは19階です。高さが違います!『天にも昇った気持ち』とはこういうことを言います。向こうとは全然違います(笑)」

江ノ島虎丸座でのライブはまだ行ったことがないので、わたくしは比較しようがないのですが、けれども江ノ島は江ノ島で景色がいいんだろうとは思います。そういえばどっちも海が広がる光景ですよね。
江ノ島へも一度参りたいなあと思います。でも江ノ島まで行くとなると、時間的な問題が生じてなかなか…。2012年…でなくてもいのでチャンスがあるといいなあ。

ところで一つ目のレポで、ガラス窓に演奏するACEさんが映り込んでいた、それがぼんやりとしていたので幻想的だった、と書きましたが、実はせっかく広島市内の夜景を楽しめる窓なのに、けっこうくもってしまっていてですね。

最初は「人が多いうえに密閉空間に近いから、呼気で湿り気が生じてるのだろうか」と思っていました。

ACEさん「窓が曇っているのは、(この階の)下にスポーツクラブがあって」

…温水プール、だったかな。なんかそういう、お湯をつかう施設があるので、それの蒸気が立ち昇ってきてしまい、どうしても窓ガラスをくもらせるのだそうです。

…スポーツクラブさん、換気などをしっかりして、なんとかして(笑)。

ACEさん「決して皆さんの鼻息が荒くて曇っているわけではありませんから(笑)。大丈夫です。鼻息、バーバー出してください(笑)」

すると後方から……Live Jukeの店長さんでしょうか。

「部屋が暑いんです!」

というフォローが(笑)。

ACEさん「うまい!(笑)」

…要するに、部屋が暑いからみんなの息がこもってしまうんだ…という意味じゃなかったらすみません(^^;)。ともかく「お客さんのせいではありませんよ」というお気遣いの一言でした。

このLive Jukeさんでのライブをブッキンクされたのは、以前Café Jiveさんにいらっしゃった方だそうで…お名前もはっきりおっしゃいましたが、書きそびれました(--;)。
確かKさんとか。<覚えてるじゃん

ACEさん「ここに誘われてよかった。いいね、ここ。(ライブ終了時間になっても)終わりたくねーなあ」

(゜―゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)うんうん

内装などもおしゃれですし、景色もいいし、だから雰囲気もいいし。
…個人的に「思い出」のある場所だったりするし(苦笑)。

ACEさん「おれ、どっちかというと、そっち座りたいです(笑)」

このライブの間は、ある意味「ACEさん」も「景色」の一部になりますから、だめです、「こっち」に座っちゃ(笑)。

そして後ろを振り向いて

ACEさん「…ねぇ、いいなあ」

いいでしょ〜(笑)。ACEさんはお客さんじゃないから見られません(笑)。

いや冗談抜きで(苦笑)、空と、かすむ山と、眼下に広がる街並みをバックにACEさんのアコースティックライブを鑑賞できるなんて、あんなに気持ちのいい経験、滅多にできないです。
江ノ島虎丸座でのライブもこんな感じになるのでしょうか。

「いいなあ」とおっしゃってから3曲ご演奏になりました。『A SONG FOR YOU』『Imagine』『早春』でした。

気のせいか、『Imagine』は今までになく歌い方に熱を帯びた感じがありました。ふと、「あ、そうか。歌詞に『Above us only sky(私たちの上には空があるだけだ)』ってあったっけ」と気づきました。

そういえばイメージ的に、Live Jukeさんはこの曲を演奏するのにふさわしい場所かも。「想像してごらん」って言われなくても、思いっきりその歌詞通りの情景が広がっていますから、これほどあの歌詞に納得させられる場所はないかと(笑)。


3曲演奏後、「ありがとうございます」とおっしゃってから、

ACEさん「三連荘(さんれんちゃん)の3日目なんですけどね。なんか絶好調だわ」

これはおネエ言葉ではございません。男性でもけっこう「わ」という終助詞、使います。イントネーション下げ気味でお読みいただければ雰囲気が伝わるかと。

ACEさん「3日目が一人(での演奏)なので、22・23日はカワタコージに歌わせてました(笑)」

…悪い大人だな〜(笑)。

ACEさん「昨日も泣きながらMCで言いましたが(苦笑)、確定申告があったり、『SOUND DESIGNER』の原稿書かなきゃいけなかったし、『音楽堂本舗』の録音もあって大変でした」

その『碓氷峠音楽堂本舗』の録音は博多のどこかの居酒屋さんでされたそうなのですが、

ACEさん「お店で『face to aceの!!!』とか言うと、他のお客さんが振り向いて『あ、何かラジオの録音してる』とか言われるので、お店でトークだけ録ったんです。それなら『声の大きい人たち』と思われるだけで済むでしょ(笑)」

と、どんなふうにトークをしたのかを少し実演されたり。

ACEさん「だから最初の『face to aceの!!!』っていうのは広島で録りました。さっき控え室で『face to aceの!!!』ってやってた(笑)」

そんなことされてたんですか(^^;)。

さらに控え室では、『SOUND DESIGNER』の原稿のための画像の編集とかもされたりしていたそうです。

文章を書くのも大変ですけど、画像の編集というのがまた、いろいろ大変なんです。

「…あっ、こうするとこうなってだめじゃん」とか「これじゃなんかちょっとへん」「これを切りたいけど、ないと分かりづらいなあ」とか、いろいろあるんです。

撮る時も、編集も、あれこれ試行錯誤するものなんです。だからめちゃくちゃ時間かかるんですから。


ACEさん「そんなこんなで忙しいんですけど、絶好調ですわ(笑)。…『ワイルドだろぅ?』(笑)」


という流れで、話題は「R-1ぐらんぷり」で準優勝したスギちゃんのことへ。実は密かにスギちゃんのまねをMCでしていたけれど、準優勝してしまったので、まねできなくなった、と。

そしてさらに話題は、ACEさんご愛用のヤイリのギターのことへ。

ACEさん「この杉のギターはヤイリの工場で試作品だったのを見て、気に入って、授かったものなんですけど」

この後の説明は、ポイントだけ書きとめたので会話文体はやめておきます(^^;)。

まずトップは言うまでもなく杉なんですが、ここで急にギターのサウンドホールのあたりを手で扇ぐようにされて、

ACEさん「ほーらここから花粉が」

まじめに説明されてるのかと思ったら、何を急にそんなことを(^^;)。

ACEさん「出ないですけどね」

当たり前です!(笑)

そしてサイド…だったな。そのへんが(^^;)、酒樽などにも使われるオーク材で…とあれこれ細かくご説明くださったのですが…メモが追いつきませんでした(--;)。

それでとても柔らかい音が出るのですごく気に入っている、その音との印象と、


ACEさん「スギちゃんが準優勝したので、記念に『スギちゃん』って呼ぼうかな(笑)」


……ACEさん、無理に名づけられなくてもたぶんそのMCで、ファンの間では自然に「スギちゃん」と呼ばれるようになると思う(苦笑)。


話題は再び博多のことに。

ACEさん「昨日は隣にガチガチに緊張した人がいたけど、今日はリラックスしまくりです」

とおっしゃった後、ご自分でも流れがおかしいと気づかれたのか、


ACEさん「(ぼくはいつも)こんなふうに、行き当たりばったりのMCです(苦笑)」


このライブハウスで演奏する人たちは、流れるような、立て板に水のようなMCをするらしいのですが、


ACEさん「そんなの、この先もできねぇだろうなあ(苦笑)」


それから少しチューニングか何かされて、話題は「杉」へ戻りました(苦笑)。


ACEさん「杉の季節は過ぎたらしいですね。(ぼくは)花粉症ではないので分からないんですが、今年はピークがあっという間に来てあっという間に過ぎたらしいですね」

でも確か花粉症の方から「そうかもしれないが、花粉症は発症して苦しい」という意志表示があってACEさんが「分からなくてすみません」というような展開も…なかったらすみません(--;)。

ACEさん「広島は、桜は咲いたの?」

まだ全然。梅がやっとほころびたくらいです。庄原のほうなんかだともっと遅いんじゃないかなあ。

などと気の小さいわたくしが意志表示するわけございません(<はあ?)。心の中でそうつぶやいてただけです(苦笑)。

会場からも特に反応はなく(^^;)。

ACEさん「咲いたの? 咲かないの? どっち!? はっきりしろ!」

無論、わざとそうきつくおっしゃったんですよ。…広島でこの展開、多いですね(^^;)。

ところがACEさん、何かに気づかれたようで「はっきりしろ」のところで語気が急に弱くなり。

ACEさん「あっ、広島の人じゃない人もいっぱいいるのか」

たぶん。

ACEさん「広島の人、どれぐらい?」

と挙手を求めると、

ACEさん「あ、けっこういる(苦笑)」

…いるんですか(^^;)。

ACEさん「ありがとうございます。広島は(桜は)まだなんですね。高知で咲いたと聞きましたけど…博多はまだでしたけど、早く咲くといいですね。…咲くといいな」

そうつぶやかれて『桜』をご演奏に。春にしか聞けない曲なので、感慨深いものがあります。…あ、そうだ。ネットワークウォークマンに落としとこ。

『桜』の次は『FLOW』と『月華抄』をご演奏になりました。『FLOW』はface to aceの作品の中でもかなり息の長い作品です。

Live Jukeさんの音響設備のよさは、わたくしは『月華抄』の時に特に感じました。スピーカからの音とは思えないような感じで、音が粒立って聞こえます。
決して「バラバラ」という意味ではなく、一音一音が耳に響いて、表現としては分かりづらいと思いますが「丁寧な演奏」という感じがします。「丁寧」だから、演奏者が「心をこめて弾いている」という気持ちが伝わるのです。

『月華抄』って改めて、こんないいメロディだったんだなあ…と思っておりました。






と、いうところで一旦切ります。

あの、自分でも思った以上に体調が悪かったらしくて、メモをいろいろ見逃しておりました。4月1日分は3月31日とかなり重複します。間違いではございません。
ぼけーっとして書いたわたくしが悪かったんです(--;)。

本当に申し訳ございません。


4月1日分はもう少し早く更新します。
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2012年03月30日

ACE“単独犯〜the 高飛び”in 広島3月24日01

 塾へ向かうべくJRに乗ると、「呉線路内に人が踏み込んだ」とかで広島駅で運行見合わせ(--;)。

「また!?」と思い、塾の管理職に「遅れるかもしれない」というメールを打っていたら、ほどなく運行開始の運びに。

約3分ほど遅れましたが…ほんとにJRだの私鉄だのの運行の妨げになるのはやめて。めちゃくちゃ大迷惑です(--;)。

3月29日の体感:やっぱりもうコートはいらなくなりました。春でございます。

それはさておき。


 …やっと24日のライブレポに入れますo(_ _;)o。

そして当然のことながら、3月31日で終わることは到底不可能なのでございまして……今ところレポの終了予定日は4月3日と致しております。従いましてその日を当ブログの終了とさせていただきたいと存じます。

ただし、レポそのもののまとめ方がうまくいかなくて終了が1日延びる可能性もゼロではございません(--;)。何卒ご了承願います。



 さて24日のACEさんのアコースティック・ライブ「単独犯〜the 高飛び」は広島市中区にございます「クリスタルプラザ」というところの、なんと19階にございます「Live Juke」というライブハウスで行なわれました。

当日、福岡から広島へ戻り、少し家で休んでから出かけました。

無事に到着してチケットの引き取りも終え、さて開場時間を迎えて会場に一歩踏み込んだ時でございました。

………なんか、見たことある感じが。

このスペース…そして入り口から見える向かって左側のバーカウンターの豪勢な印象…。


今までライブハウスで既視感なんか覚えたことはございませんでしたが、「気のせいだろう」と思い、中に入ると、まあそのロケーションのすばらしいこと!!!

何せ19階で、東京などと違って周辺にそれほど高層ビルはございませんから、それはそれは見晴らしがよく。

中もいろいろとおしゃれな感じ。なのに落ち着いた空間で、到底ライブハウスとは思えない。

今回、わたくしは11番というけっこういい順番だったので、本当は席は一番隅っこにいようと思ったのですけれども、窓の外の景気があんまりいいので、外の見える位置に座ってしまいました。…後から思えば、ここに座るのはよくなかったかもしれないのですが…。

しかしとにかく景色がいい。眺めているうちに、「あー、SNSのフレンドさんたちに見せてあげたいなあ」と思い、でもデジカメをまた持って来なかったので(--;)、携帯電話のカメラ機能で数枚撮って、メール投稿の形で日記にアップしたりしていました。

そんなことしているうちに開演時間が間近になり、携帯電話を収め、窓の外をぼけ〜っと眺めてたら……ああ、おじさん…はい!?

えっと、意外なところからACEさんが出てこられてびっくり(^^;)。

窓に近いところに、確かに扉っぽいものがあるな〜とは思っていましたが、まさかそこが控え室の出入り口とは思いませんよ(^^;)。
具体的には、Live Jukeさんのサイトに平面図がありますので「どういうところよ!」とお思いの方はご覧になってみてください。

しかもわたくし、完全に「無」の状態だったので驚きを隠せなくて、一人であたふたしていました(-_-;A。

ステージは室内の奥のほうに設置されており、窓を背後にすることになります。従って演奏をすると、広島の夜景を背景にして演奏を味わうことになるわけで…最高です、このライブハウス。

控え室から出て来られたACEさんは、そんな心憎いほど計算し尽くされたステージへ向かわれ、少し準備などを整えてから、後方のPAさんに合図をされて演奏開始。

『silence』と『雨降る窓辺で』だったんですが…お? ん?


音が…なんかいい感じ。


ふと気づくとスピーカが目のまん前にあり。

普通スピーカが近いと、音のバランスが悪く聞こえがちなんですが…決してそんなことはなく。けっこう、弦の音の響きが素直に聞こえる。

後で知りましたが、ヤイリの杉のギターをメンテナンスに出された後らしいです。そういえばなんとなく真新しい感じもしていました。

でもたぶん、これは音響設備もいいんでしょうね。じゃなきゃ、ギターの調子のよさまでなかなか伝わらないです。

へーえ。いいなあ。

そして景色がいいので、またひときわ気持ちよく音を聞けるということもありました。
今回、曲の感想はそれほど多くないかも。

というのも、景色に見とれながら演奏をうかがっていたので、視覚を奪われたせいか、あんまり脳内に「何か情景が駆け巡る」というような感覚がなかった…ような。

と書いていて、けっこうあれこれ書いたらすみません(--;)。…そんな予感もする今日この頃。


あ、そうそう。窓の外の景色を見ていてふと何やら人影に気づきまして。よくよく見ると、ガラス窓にACEさんの影が映り込んでいてですね。

これがえらく幻想的でよかったんですよ!

「うわー、SNSのフレンドの皆さんに見せてあげたいっっ!」

なんとか撮らせてくれないかな〜…とず―――っと思ってました``r(^^;)。

グランドピアノも映り込んでいたんですが真っ黒ですから、ちょうどフレームのような効果をもたらしてバストアップの「映像」になっていて。

それに全体的にぼんやりとした感じだったので(なぜそうだったかは後で分かります)、「これ、CDのジャケットとかにしたら絶対ジャケ買いしてしまうよな〜」とか、演奏中そんなことばっかり考えてました(;^_^A。

『雨降る窓辺で』の演奏の際、福岡では確かめられなかった、親指のピッキングを拝見。

やはり指の腹で弾いていました。だから曲全体が柔らかい印象になるんだろうなあ…と改めて感じました。


…JukeさんでACEさん、岸部さんとジョイントしていただけないかな〜とかも考えていました(苦笑)。


演奏後、

ACEさん「ありがとうございます。単独犯ライブへようこそ、おいでくださいました」

拍手が鳴り止まぬ前に、


ACEさん「よか景色やろーが! 海ば見えとうとよ!(笑)」


…おじさん、ここ、広島。23日の博多の感覚が抜けずに来ちゃましたね(苦笑)。

あと、「ば」は接続助詞「を」と同じ働きなので、「海が見えている」という時は「海の見えとうとよ」あるいは「海の見えるんばい」というのが正しい博多弁です。

例「ご飯を食べるよ」→「ご飯ば食べると」

広島弁なら「ええ景色じゃろうが。海が見えとるけぇね」かな。

…そんなことは誰も興味がない、と(--;)。MC、続けます。


ACEさん「すばらしいところですわ! …ぼくが今までライブをしてきたところで、一番高いところです」

ここでのライブの話があった際、「19階にある」とすでにお聞きになっていたので、わくわくしながらおいでになったのだそうです。

そしてリハをされたところ、

ACEさん「音がいい!」

いつもは何回か音の調整をしてもなかなか決まらなくて何度もやり直しをされるのだそうですが、こちらは一回で「この音!」というのが決まったのだそうです。


ACEさん「聞いたら、ここ、(元は)高級クラブで」


…へえ、高級クラブ。


ACEさん「バニーガールがいたらしいですよ(笑)」



………えっ! バニーガールが!?




ちょっ、ちょっと待って。あれっ? …ここ……あっ! わ、わたしここに来たことがある!!!




そうだ、以前の勤めていたところの取締役が連れて行ってくれたところ…あっ、そうそう、全日空ホテルの横の……そう、クリスタルプラザに入っていって、エレベーターの中で「高いところにあるでしょう?」って言われて、「きれいなバーカウンターだなあ」と思っていたら、そのバーカウンターを見られる位置に座ってたから、だから見覚えがやたらあるんだ!

それで、初めてバニーちゃんに接待してもらったのがここですよ!!!


…え〜〜〜( ̄△ ̄;)。



ACEさん「次、みんなバニーガールね(笑)。バニーガールの(衣装を着た)人だけ入れる(笑)。…だめだ。気が散って演奏できない。やめよう(笑)」



……というACEさんのMCをようやっと書き写しはしたものの、わたくしの精神状態はちょっと…平静を保っていられなかったことはご理解いただきたく(-_-;A。


だって、まさか、「ここ」に二度も来ることになるなんて全く思わなくて……それもライブで、しかもACEさんの単独犯ライブで来ることになるなんて、誰がどう予想できるっていうんです!?<何キレてんの


…思い出すなあ。

「バニーガール」って言えば聞こえはいいですけど、今はどうか分かりませんが、当時はどうやらバニースーツがアメリカ製のものだったらしくて、日本人のバニーちゃんは衣装全体がなんとなくお体に合ってなくて。

特に胸は、「背の高い人がバニーちゃんと向き合ったら、絶対上から『中』が見えるよな」というぐらいスカスカ(^^;)。

バニースーツの胸の部分はワイヤーなどで形よく見せるようになっているので、胸の大きい人が着ると「こぼれんばかりの胸」を強調できてセクシーですが、日本人の細っこいバニーちゃんはむしろ「胸をすっぽり覆い隠している」というふうになってしまって、なんだかバニースーツの中に人間が入ってる感があって気の毒な感じもしました(苦笑)。

そのバニーちゃんのことを書いた過去記事はこちら→「ただのぼやき/たそがれ教師のメランコリーな日々

…む、無理にご覧にならなくてもいいです(-_-;A。


そんなわけで、わたくしは他のお客さんのみならず、ACEさんさえ差し置いて「クリスタルプラザ19階」の再訪客だったりしたことに気づき…妙な疎外感を一人覚えておりました(--;)。





…道理でどこか見覚えがある場所だなあと思ったんだよな〜(--;)。あの「見たことあるなあ」というのはだから既視感なんてものじゃなく、まごうかたなき「記憶の蘇生」状態以外のなにものでもなかったという………。


書いてたらなんかこう、寂しくなってきたので本日はこのへんで(--;)。

遅くなったのは帰宅そのものが遅くなったからでして、塾のほうで、塾のブログの更新をお願いされてやっていたからです。
posted by りき(Riki) at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月29日

Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日07

※この記事は「Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日06」の続きでございます。長すぎたので切りました(-_-;A。
ま、いつものことです。

さて。これが23日の最終稿。


 ACEさんと大橋さんの真ん中に座るという緊張に耐え切れなくなったカワタさん…だったと思います。

カワタさん「じゃ、やりますか」

大橋さん「…やる?」

少し間があって、

ACEさん「えっ? 何か話すことある?」

すると大橋さんが「何か話すの? 何話そうか」と少しお考えになって、

大橋さん「…12月にもライブやります」


…日本にいるんですか(^^;)。


結局ポートランドへ行く話はご破算になっちゃったのでしょうか。そのへんのことは何もおっしゃらなかったですけど。

…個人的な考えに過ぎませんが、けだし(笑)。大橋さんってきっと上昇志向の強い人なんだろな。

でもこの一連の行動を考えると、たぶんその結果は地位だの名誉だのじゃなくて、「感覚的」に感じたい人だから、急に「海外へ行こう」とか考えちゃったんじゃないんだろうか。無論あてがなかったわけではないでしょうけれど。

…そういやスピーカからのノイズを一番気にしていたのは大橋さんだったな……あっ、そうだ。ノイズと言えば、以前ライブを拝見した際、「イスがぎしぎしいう」とかおっしゃってえらく気にされてたし、PAの調整もえらく細かく指示されてたっけ。

もしかしたら、根はまじめで責任感の強い人なのかも。

もしそうだすると…という前提ですが、こういう人は一本気な性格だから、それが災いして自分の考えをつい相手に押し付けてしまったりすることが往々にしてあるんですよね。

ご本人はそんなつもりがなくて、ただ親切でしたことに過ぎない。でも相手によっては受け入れてもらえなくて、それでものすごく寂しい思いをされたりした…なんてことも少なくないかも。

あ、そうか。ACEさんは受容性が高いから、大橋さんのそういうところを他の人以上に受け入れるから、それで大橋さん、ACEさんと解散後もつきあいがあるのかもしれないな。


それはさておき(-_-;A。

12月のライブ以外でも、いろいろお考え中なのだそうです。大橋ファンの方はお楽しみに(^^)。

…で、少し間が空いて、

ACEさん「…何か話します?(笑)」

大橋さん「…何か話すって急に言われても特に何も……あ、明日ライブやります」

お、大橋さん、12月の予定よりそれ先に言わないと(^^;)。


ACEさん「そのために来たんじゃん(笑)」


…とツッコんだのはもしかしたらカワタさんだったかも。でもこのツッコみでステージ上のお三方、大笑いしてました(笑)。

大橋さん「確かに(笑)」

とおっしゃった途端、急に声がはずまれて、

大橋さん「この『確かに』っていうの、大橋家で流行ってんの。『確かに』っていうのと『マジでか』っていう、二つが流行ってて」

ACEさんかカワタさんのどちらがお尋ねになったか分からないのですが、『マジでか』というのはどういう時にどういうふうに使うのか」と聞かれまして、そしたら大橋さんは以下のようなエピソードをお話になられました。

高速道路のどこかのパーキングエリアに野良猫のたくさんいる場所があるのだそうです。…えっと、どの高速道路で何というPAかは聞きそびれました(--ゞ。

そこに立ち寄られた大橋さん。猫を見ていると、猫たちが「お腹空いた〜」っていう顔をして大橋さんの顔を見るのだそう。その時に、

大橋さん「…マジでか?」

とおっしゃるのだそう。

そしてその時、たまたま…確かチーズちくわだったと思いますが、それを持っていたのであげようと取り出されると、お腹の空いたノラたちですから先を争うようにして大橋さんの足元に集まってくるわけです。

それで大橋さんは猫たちに「順番だよ」とあげていると、たまに順番抜かしをしたり割り込んだりする猫がいて、その猫に、

大橋さん「…マジでか!?」

とおっしゃるのだそう。





……あの〜、大変失礼であることを全く承知の上でかようなことを申し上げるのですが何このゆるさ




え、ACEさんとはまた違ったゆるさを感じるんですが(・・;)。


というか、大橋さんって…世話好きな方なんです?

だって…野良猫にえさやるのはいいとしても「順番に」とか、相当な猫好きの人でもこういうことしないですよ。
普通は「仲良く分けろ」という感じでがばっと与えて終わりってことが多いです。あるいは最初から分けていっぺんに与えたりとか。「順番」に一匹ずつて…かなり世話好きじゃないとしないですよ。

しかもたくさんいる猫のどれが順番抜かしをしたとか、よく見ていないと分からないです。それほど注意深く見て、さらに一匹ずつ公平に分けて与えるなんて、よっぽど細やかな性格で情の深い人じゃないとしないです。

ここまで書いてはたと思って、自分が過去に書いたレポ、読み返してみたんです。それで遅くなったんですが。


…大橋さん、2010年のライブでも随所に「ゆるさ」っぷりを垣間見せてまして。



あの…わたくしの中のギタリスト像がどんどんゆがんでいくんですが( ̄_ ̄;)。

だって、一人はガーデニングが趣味だし、一人は猫好き世話好きだし、一人は息子に彼女ができたかどうかに興味津々だし、一人はうさぎたんだしo(_ _;)o。


ギタリストってのはこう、もっとトガってて、ナイフみたいに鋭くて、だから「触る」人を傷つけてしまっても「触るやつが悪い」と言い放ち、「オレ様」で自分さえ目立てばバンド活動がうまくいくと思い込んでて、ギターオタクで改造魔で、それなのにステージでギター壊しても良心が一切痛まないっていう、自己陶酔をしている矛盾に満ちた存在なんじゃないんです!!?

…なんでみんな、こんなゆるいんですかo(_ _;)o。


……ちょっと待て。


じゃあ何? 聖飢魔IIがデビューした時のギタリスト、2名ともゆるい人だったってこと!?


…聖飢魔II、どういうバンドだったんだろう( ̄_ ̄;)。


会場の他のお客さんはどなたも笑っていらっしゃったんですけど、わたくしは何かこう、後頭部を激しく殴られたかのような衝撃を覚えておりましたです(--;)。


…それにしても。

大橋さん、こんなに細やかな性格で情の深い人なのに、なんで聖飢魔IIを脱退されちゃったんだろ。仲間意識は人一倍強い方だろうに。

もしそうだすると…という前提ですが。そしてさらに「漏れ聞く話」が本当だとすると…という前提ですけど。

もしかしたらプロデューサーだかディレクターだか、そういう人たちが大橋さんの音楽性を頭っから否定したのかな。

これだけ細やかな性格の人だから、仲間から「それは違う」と言われるならともかく、そう長いつきあいでもない人から「違う」って言われると相当頭に来てしまう性格なんじゃないかな…と。

…あの、「もしそうだすると」という前提でのことですけれども…もしもそうなら、ACEさんのことといい大橋さんのことといい、俗にいう「業界」の方々、人の扱い方があまりにもザツ過ぎ(--;)。

…それもあって、芸能人の方々が非社会的・反社会的な行動に走っちゃうのかもしれないですね。売れてても「誰も自分を理解してくれない」っていう孤独感につきまとわれて。


あ、話が逸れちゃった(-_-;A。すみません。

えっと、それで大橋さんを交えての曲は、これもロッド・スチュワートの『I was only joking』でした。

ずっと座ってメモとってましたが、さすがにこの時は立ち上がって拝見させていただきました``r(^^;)。
あ、後ろには誰もいません。後ろはすぐ壁ですから(笑)。

その時、この日はじめてカワタさんの歌うご様子を拝見したんですが、なんか大学生みたいな印象でした。めがねをかけてて、髪型が少し毛先を立たせた感じだったからかもしれません。

そうそう。やっぱり急なことだったので、カワタさんのマイクが音を拾わなくなるというアクシデントが(^^;)。

それで急場をしのごうとされたらしく、大橋さんのマイクに手を伸ばして取ろうとするもマイクスタンドにコードが巻きついちゃってスタンドが倒れそうになってしまいまして。

それに大橋さんが気づいて、スタンドが倒れないように手で支えられると、ちょうどスタッフさんが別のマイクを持っておいでになり、大橋さんのマイクのほうもセットし直される、という一幕も。

…あー、大橋さん、細やかな性格のわりに気遣いがワンテンポ遅い人だな。

それは無論、演奏を全うしようとする「責任感」のほうが強くて、カワタさんにまで気が回らなかっただけですけど、そういうところを分かってあげる人にも恵まれなかったのかもしれないですね。
そういうところはACEさんが時々かばう、とかいうようなこともあったのかも。

…あ、上記の大橋さんのご性格は、あくまでもわたくしの主観的見解とそれに基づく“妄想”に過ぎませんので、あしからず(;^_^A。別に実際にそういうのを見聞きしたわけではございませんので、各位関係者様に何か問い合わせるとかは決してなさらないようにお願い申し上げます(-_-;A。

ただ『I was only joking』演奏中、そのご様子を拝見させていただきながらずーっと上記のようなことが頭の中をぐるぐる回ってて、演奏を聴くような精神状態じゃなかったです。すみません(--;)。
だから24日のヒプノティク・ツインズのライブを拝見したい、と思ったりしたわけでございます。


そうだ。『I was only joking』の演奏が「ああ、終わっちゃった」…と思う間もなく、ACEさんがわざと演奏を引き伸ばされて、そして終わるかな…と思ったら今度は大橋さんが引き伸ばしてくださって、という「サービス」もありました。
もしかしたらACEさんと大橋さんの「順番」は逆だったかもしれません。違ってたらご指摘願います。

少しでも演奏時間を長くしようとされて余韻を残してくださったのはうれしかったです。だからたった1曲ですけれど、無論名残惜しい気持ちはありますが、でもそのお気持ちがうれしいです。

すべての演奏が終わられてから、確かACEさんだったと思いますが、「来年もまたやります」というようなことをおっしゃって。

あ、そうそう。まずACEさんがカワタさんと大橋さんをコールされて、そしてカワタさんがACEさんをコールされて、こうして23日の博多Livespace ZEROさんでの6周年スペシャル・ライブは大盛況の中で終了したのでした。





 …長かったし、最後も長いし(-_-;A。だらだらいろいろ書いて、ほんとすみません。

おつきあいくださいまして、ありがとうございました。それもこれも…大橋さんが飛び入りご出演なさったからですし、それはACEさんとカワタさんがライブをなさったおかげですし、そのチャンスはLivespace ZEROさんあってのことでございます。

お三方はご覧になっていらっしゃらないと思いますが、礼儀として申し上げます。

えっと、もう一週間近く前の話ですが、ACEさん、カワタさん、大橋さん、本当にありがとうございました。たくさんライブを拝見して参りましたが、その中でもとりわけ思い出深い一日でございました。

カワタさんの歌声の存在感にはとても感動致しました。

…えっと、大橋さん、もしまだ海外へ出られるおつもりでしたらどうぞお気をつけておいでくださいませ。

日本にいらっしゃるおつもりでしたら…今後のご活躍ご発展、心よりお祈り申し上げます。

そしてACEさんへは…24日のレポでまとめて書きます(笑)。たぶん同じよーなこと書いてしまうと思うので。


*.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆.☆.。.:*,★:*・∵.:☆.。.:*・:*・∵.☆:*

ACE アコースティック・ライブ“単独犯 〜 the 高飛び”
―2012年3月23日 in 博多 Livespace ZERO―


player:ACE
silence
雨降る窓辺で

How Silly!
A Song for you
(covered:Leon Russell)
Imagine
(covered:John Lennon)
早春
オルフェウスの朝
MY SKY
Wish You Were Here
(covered:Pink Floyd)
I Will
(covered:The Beatles)
月華抄
BE ALIVE


player:ACE,カワタコージ(the syllabary order)
Brother Louie
(covered:Hot Chocolate)
サヨナラCOLOR
(covered:SUPER BUTTER DOG)
夢先案内人
(covered:山口百恵)
Have you ever seen the rain?
(covered:Creedence Clearwater Revival)

―encore―
player:ACE
Lately
(covered:Stevie Wonder)
(ともしび)


player:ACE,カワタコージ(the syllabary order)
I Want You Back
(covered:The Jackson 5)
You're in my heart
(covered:Rod Stewart)


player:ACE,カワタコージ,大橋隆志(on the spur of the moment)
I was only joking
(covered:Rod Stewart)

posted by りき(Riki) at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日06

 …つ、疲れたo(_ _;)o。

えっと、諸事情あって疲れたのでございますが、それ書くと長くなってしまいますので割愛。
でも一言(苦笑)。28日だけで10609歩歩きました(--;)。

3月28日の体感:もうすっかり春の陽射しでした。コートももういらなさそうです。
…とか油断してるとびっくりするほど冷え込むので油断は禁物(苦笑)。

そんなことはさておいて。


[ご閲覧の際のお願い] レポの3つ目から「だいたいこんな感じのことをおっしゃってました」という書き方になっております。従いまして3月23日、Livespace ZERO さんへおいでになった方で、わたくしの聴き違い・記憶違いを発見された方がいらっしゃいましたらどうかご指摘くださいますよう、お願い申し上げます。その他のミスなどもお気軽にご指摘くださいませ。


 ロッド・スチュワートの『You're in my heart』演奏でアンコール終了。

カワタさん「どうもありがとうございました!」

ACEさん「ありがとーう!」

そしてほんの少し間があって、


ACEさん「さっきもいいましたけど、大橋がここでライブをやるんですよ」


カワタさん「えっ!」

それで今ZEROさんに来ている…とおっしゃったかな。そのへん不確かです(--;)。

ACEさん「せっかくなので、ライブ出てもらおうかと」

カワタさん「まさか! えっ!?」

カワタさん、盛り上げる盛り上げる(笑)。

ACEさん「大橋と、カワタくんと一緒に演奏を。…トークショーを」

カワタさん「…トークショー(笑)」

上記、ACEさんとカワタさんが逆かも(^^;)。もうこのあたりでお客さんが相当ざわついていたので、ちょっと聞き取りにくくなっておりまして。ですので、この後もACEさんが大橋さんについて何かおっしゃいましたが…すみません、聞き取れておりません。


ACEさん「それじゃあ、入ってもらおうかな大橋隆志!!!


会場がこの日一番の大きな歓声に包まれたですよ、えぇ、えぇ(笑)。わたくしもメモの手を止めて拍手させていただきました。

ステージに上がられた大橋さん。ステージ上がしばらく静かだったのは、楽譜を用意したりチューニングをされたりしていたものと思われます。

大橋さん「…超普段着です」

お客さんの笑いが静まったあたりで、ぽそっと、


大橋さん「…そら衣装着てたらおかしいやろ」


…ほんとに飛び入りなんですね(^^;)。わたくし、22日、たまたまACEさんとお会いになって密かに「23日、出る?」みたいな算段があったんじゃないかと思ってました``r(^^;)。

そして「なぜ自分が『ここ』にいるのか」のご説明をされました。

Livespace ZEROさんの6周年記念にACEさんがカワタさんと一緒にライブをするということは大橋さんはご存知だったそうです。そしてこうして日本にいるのだから、

大橋さん「じゃあ一緒にやりゃよかったじゃん(笑)。…でもほんの数ヶ月前まで、今ごろどうなってるか、全く見えてなかったんだよ」

ポートランドへおいでになることは決められていたものの…何か諸事情あって、3月の末は日本にいるのか、それともいないのか、ご本人もどういう動きになっているかが分からなかったのだそうです。

それじゃあうかつに引き受けて、「やっぱり大橋は出演しません」じゃあまずいですね。
一ファンとしては「それじゃ、大橋さんのいない分まで応援しよう」とは思うものの、いろいろなファンがいますから必ずしもそういうふうに考えていただけるとは限らないし、「ライブをする側」の運営上もそういうのはよろしくないですしね。

大橋さんも、悩みどころだったようです。

大橋さん「カワタがツイッターやってて…。一月か…二月の頭ぐらいに大阪のホテルで『今日はありがとうございました』なんて楽しそうな様子が伝わってきて」

…というところで、スピーカーからノイズが(苦笑)。

大橋さん「…すごいノイズやな」

慌ててZEROのスタッフの方がステージへおいでになり、何やらいろいろ調整されていましたが、このノイズ、かなり長い間なくならなくて、スタッフさん、大変そうでした。

スタッフAさん「×××、差し込んだ?」

スタッフBさん「…あっ、差し込んでないかも!?」

みたいな会話も、後のほうで耳にしました。なお、「×××」はよく聞き取れなかっただけで、別に伏せたわけではございません(苦笑)。


…ほんとに飛び入りなんですね(笑)。


カワタさん「そのツイッターを上げた後、タイムラインの一番にいたのがこの人(笑)」

「この人」とは無論、大橋さんです(笑)。

この時、カワタさんが大橋さんが何というフォローをされたのかをおっしゃったのですが、それがちょっと聞き取れなくて。

「あー、聞こえなかったあ。どうしよう」と思っていたら、


大橋さん「…違うよ。『ドカッと汗かきてー』って書いたんだよ」


とおっしゃったので、何と書いたのかが判明(笑)。

この後、さらに詳しく、大橋さんから事情説明がありました。

2011年に、ACEさんと大橋さん、そしてカワタさんのお三方はスペシャルライブツアーで東北のほうを回られたのですが、その際にZEROさんからのオファーがすでに来ていたと。
その時はまさかまだ日本にいるとは思わなかったので断ったけれど、結局のところ、こうして日本にいることになったので、

大橋さん「一緒にやればよかったんですけど…この時期(に自分がどういう動きをしているのか)が見えなかったんです」

…この後、確か「だから本当は出るつもりはなかった」とかなんとか。すみません、ちょっとメモが追いつかなかったです。

大橋さん「そしたら(ACEさんとカワタさんの)大阪のライブで楽しい雰囲気が伝わってきて、『…ライブやりてーな〜』と思って…。ツイッターのメールで(カワタさんに)『ライブやろうよ』って送って」

カワタさん「ぼく、すぐに『じゃ明日、電話します』(笑)」

それから大橋さんもZEROの店長さんに電話して、『ライブやりたいんですけど』とお伝えになり、

大橋さん「(それで)3月のこの時期にやることになりました」

…ここでだったかなあ。確か、

カワタさん「実は、ZEROの入り口にライブの予定が貼ってあるから分かる(笑)」

みたいなことおっしゃってました。

しまった、まさかそんな情報が書いてあるとは(^^;)。

23日は雨だったので、ちょっと目線を上に上げられなかったんです。傘のしずくとか人にかからないようにしなくちゃいけなかったし、かといってそのまま会場に入ったら店内をびしょびしょにしてしまいますし。
いろいろ気を遣ってて気づきませんでした(-_-;A。<言い訳

そしてこの後、またアンプとスピーカの接触だか何かが悪くてノイズが出て、それの対処にスタッフさんが悪戦苦闘されてました。

…い、いや、待ちますから。慌てなくていいのに。慌てたら、どこが原因なのか見えなくなりますし。時間的にはそんなに押していたわけでもないし…ほんとにサプライズだったんですから、準備できていないのは分かりますからごゆっくり…と言いたくてもどこに誰に言えばいいのか(笑)。

…あ、そうか。バスとか電車とかの時間の都合で急ぎたい人もいたかもしれない。すみません、勝手なことを書きました(-_-;A。

とりあえず落ち着いた時、

カワタさん「どうですか、この絵柄(笑)」

えっと、ステージ向かって右側にACEさん、左側に大橋さん。2010年にZEROさんのスペシャルライブへ参りました時とは逆でした。

カワタさんは盛んに「本当にここにおれがいてもいいのだろうか」というようなことをおっしゃって、とうとう、

カワタさん「一円オークションでこの立場を売りたいぐらいです!(笑) (なぜならこの二人の間には)閣下しかいちゃいけないでしょう!?」

だからとにかく緊張して仕方がない、ということをおっしゃっていました。

……いや、カワタさんがおいででも、わたくしは別にかまいませんが(笑)。





 えっと、やっぱり長すぎたので二つに分けます。…これ、2010年でも同じことやっちゃいましたね。

…人間的に成長しておりません(-_-;A。


でもだって、30日の記事にしたらどんどんブログの終了を延期させてしまうことになってしまうo(_ _;)o。この調子だと、24日のレポもめちゃくちゃ予定が狂いそうな(T-T)。

そんなわけで「Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日07」へ続けさせていただきます。すみません。
posted by りき(Riki) at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月28日

Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日05

 27日の広島南部は厄日でした。

まず可部線が朝っぱらから人身事故で2〜3時間ほど動かず。15時57分ごろ、向洋〜海田市間の踏切で自転車が列車と衝撃したとかで、警察の現場検証が済むまで列車を動かせなくて、山陽本線のほうがまた遅れ(--;)。
さらに志和口あたりで高速道路の事故があって渋滞。

…人間社会ってのは「自分一人だけじゃない」んだってこと、ほんとに分かってない人間が多くなったんだなあ。

3月27日の体感:26日に比べればずいぶん暖かかったです。PCいじくってても手がつべたくならなかっですし。

そんなことはさておいて。


[ご閲覧の際のお願い] レポの3つ目から「だいたいこんな感じのことをおっしゃってました」という書き方になっております。従いまして3月23日、Livespace ZERO さんへおいでになった方で、わたくしの聴き違い・記憶違いを発見された方がいらっしゃいましたらどうかご指摘くださいますよう、お願い申し上げます。その他のミスなどもお気軽にご指摘くださいませ。

 「本編」終了後、間もなくアンコールがかかったのは言うまでもございません。ただ出て来られるのに少し時間はかかりましたが。

まずはACEさんお一人でご登場。

ACEさん「どうもありがとーう!」

お客さん「イエ〜〜〜イ!」

ACEさん「アンコールいただいたので、まずはぼくが2〜3曲歌って…18曲ぐらい歌って

で、異様に熱い拍手が(笑)。

ACEさん「それからカワタくんをお呼びしたいと思います」

…控え室で何が行なわれているか、だいたい想像がつきました。

ACEさん「今日も雨の中、たくさんお越しくださり、ありがとうございます。Livespace ZERO が6周年ということで、こういうライブをすることになりました。こういうライブハウスはなくなってほしくないな〜。ねぇ?(笑)」

雰囲気で、前方のお客さんが同意の意志を示されたのが伝わってきました。

ACEさん「7周年も8周年もライブをやりたいですね。押しかけてでも(笑)。みなさんも、是非ZEROを愛してやってくださいね」

拍手の中、ACEさんは楽譜を確認されて、

ACEさん「昨日と今日と、2daysなので少しセットリストを変えて」

少しチューニングされてから、

ACEさん「ぼくが尊敬するアーティスト、スティービー・ワンダーの曲です。『Lately』、聴いてください」

前回の単独犯ライブは神戸Chicken Georgeさんで、その時は『Ebony and Ivory』を演奏されたので、実に2ヶ月ぶりです。…ってもっと間隔の空く方もいらっしゃるでしょうけれど(;^_^A。

えっと、脳内ではすでにACEさんの声でしか再生されません、わたくし(苦笑)。ほんとにカバーCD、出していただけないかな〜。


演奏後、

ACEさん「ありがとうございます。スティービー・ワンダーの『Lately』、聴いていただきました。…それでは次に、去年の12月にぼくたちface to aceの新しいアルバム『PROMISSED MELODIES』が出ました。…よかったら買ってください」

さりげなく宣伝(笑)。でも販売用に持って来られたのかどうかは不明(笑)。それについては何もおっしゃいませんでした。
言わなきゃ、カワタさんのファンの方の中には「買おうかな」って人も一人二人いるかもしれないじゃないですか。一人二人いたら、「じゃあ自分も」って結構周囲の雰囲気で買ってくれる人、いるのに〜。

なんやかんや言って商売っ気のない人です(笑)。


ACEさん「それではその中から『灯(ともしび)』」

2topやバンドライブでの「音の波」の中で聴く『灯』は迫力があるのに一筋の感情が途切れずに表現される感覚があって、それがその表現されている「感情」の強さを感じられて心打たれますが、アコースティックはアコースティックでしみじみとした雰囲気で。

さらにライブ中ずっとそうだったんですが、ZERO さんの天井に取り付けられてある空調のパイプの中の、ガスの液化した冷媒の流れる音が何か川の流れの音のようで、時々演奏にちょっとおもしろい効果を添えてました(笑)。


 以上2曲演奏後、

ACEさん「ありがとうございます。それではここでお呼びしましょう。カワタコージ!」

再びステージへ上がられたカワタさん。しばらくすると、「めがね」がどうのこうのという声が聞こえてきました。話の前後から察するに、めがねをどこに置いたか分からなくなったけれど、手近なところに置いてあったもののようです。

ACEさん「じいさんじゃないか!(笑) 『めがね、めがね』(って探すおじいさんのようだ)(笑)」

ACEさんのツッコみ(?)はこれで終わらず、

ACEさん「『メシはまだかね?』『おじいちゃん、さっき、食べたでしょ?』(笑)」

という、認知症初期症状を風刺した「定番」の寸劇をご披露(笑)。

…それでそのおじいちゃんって、何もしてないけど「んっ、んっ、んっ、んっ」って息するたびに声が洩れて、孫から「おじいちゃんってどうしていつも『んっ、んっ、んっ、んっ』って言ってるの〜?」という、無邪気で残酷な質問されるんですよね(笑)。

それで妻の顔を見ても「どこのどなたか存じませんが、ご親切にどうも」とか言って、「いやだよこの人は。自分の女房の顔も忘れたのかね!?」と家庭内が険悪になり、息子は知らん顔してテレビのスポーツ番組に見入り、息子の妻はおろおろしているところへ、孫娘が「へんなおじいちゃんだね」と火に油を注ぐようなことを言い。

息子の嫁が慌てて制止しようと頭をひっぱたき、孫娘がわあわあ泣くのでおじいちゃんが「何だかおじゃまのようだから、わしゃ自分の家へ帰るよ」と言って出て行こうとするのを家族中で引き止めるけど「わしをどうする気だああああ」と騒がれて、ご近所から虐待を疑われるっていう(笑)。


…すみません、また妄想が(-_-;A。わたくし、ACEさんの“小芝居”を聞くと、どうも妄想に火がつくみたいです(--;)。
今ごろ気づいた(笑)。

わたくしの妄想は置いておいて(苦笑)。


カワタさん「それでは、またまたおじゃまさせていただきます。昨日は緊張していましたが、今日は、ほら、笑顔でしょ(笑)」

と、今日はリラックスされていることをあれこれと強調されていました。

カワタさん「それからここからはですね、おれとかACEさんとかいうのじゃなくて、みなさんが主役かもしれません。というか、みなさんの歌がないと成り立ちません! そう『I want you back』です。ネタばれガンガンですが、お願いします!」

この曲、昨日もされたからのようです。

そして「少し練習しよう」ということで会場のみなさん全員で「I want you back」のコールの練習。

ACEさん「アイ、ウォント、ユー、バック、ですよ?(笑)」

とわざと丁寧に「何と歌うのか」のアドバイスをおっしゃってみたり(笑)。

最初は少しばらばらの感じがありましたが、やがて少しずつまとまるようになっていったころ、

カワタさん「昨日、これで感動したんだよ。ああ、おれのいる場所はここだって! …そして、みなさんのご要望にお応えして、hoh hohタイムを抜きました!

…あー、あの、フナが水面に上がってきてえさをぱくぱく食べる時みたいな口になるやつね(笑)。確かあれ、わたくしは最初やってたけど、「何かヘンな口になるな〜。やだな〜」と思ってかなり最初にやめちゃったよーな(苦笑)。

みなさん、やっぱりイヤなんだ(^^;)。22日のライブ後に「やめてほしい」って言われたのでしょうか(笑)。

確かこの後も引き続き「I want you back」の練習が続いて、


ACEさんそんなもんか!?


と「あおる」と、ひときわ大きな声になり。

ACEさん「よしよし(笑)」

…隣のカワタさんのご表情が見えないので、どんなご様子だったのかお伝えできないのが残念です(苦笑)。

カワタさん「みんなの声聞かせてね! みんなの声が主役だからね! 『I want you back』!」

そして

ACEさん「手拍子!」

という要求に「I want you back」のコールの中、手拍子も加わって、あっという間に会場内はヒートアップ。

これのギターがかっこよかったな〜。またカワタさんの声と合ってて。このへん、ACEさんの技量の幅広さがうかがえます。

ふと気づくとACEさんもカワタさんも「I want you back」とコール。ちらっと見えたんですが、なんか二人とも半ばヤケ気味な表情で歌われてました(笑)。

「ヤケ気味」といっても投げやりというものではなく、「力を入れて、入れすぎてヤケ気味な言い方」になった感じです。だから「I want you back」の間は二人で顔を見合わせて笑い合ってました。

その様子につられてか、観客の方のコールも一際高くなり。

カワタさん「Thank you! もっとちょうだ〜い!」


…あ、そうだ。曲はジャクソン5の『I want you back』です(苦笑)。お分かりでない方もいらっしゃるかと思いますので念のため。

それから「hoh hoh」タイムは抜いたはずなのに、ちらっと聞こえたりも(苦笑)。

なので演奏後、

カワタさん「途中、『hoh hoh』タイムが聞こえましたが、気のせいです!(笑) ありがとう!」

すると、

ACEさん「hoh hoh、hoh hoh(笑)」

カワタさん「あっ、幻聴が(笑)」

とかやってました(笑)。カワタさん、いい人だな〜(笑)。


『I want you back』演奏後、

ACEさん「それでは、最後の曲です」

お客さん「え〜〜〜!?」


ACEさん「しようがねーだろ! 確定申告で忙しかったんだから!


と、それで話をやめるのかと思うと、急に、

ACEさん「大変だったんだよ!? 手間隙かけて計算して、書類をのりでべたべた貼って、役所行って長い列でず―――っと待って、やっと順番が回ってきたと思ったら、役所のやつ、パチ、パチ、パチと三箇所ぐらい穴開けて、はんこバン! バン! 『はい、ご苦労様でした』で終わりだよ!?」

この後も「あんなに苦労したのに、それだけで済ますつもりか!?」というような不満を洩らされて、


ACEさん「国はね、おれのような低所得者のことなんかどーでもいいんだよ!」


これはほんとに「半ばヤケ気味」の言い方でした(^^;)。おじさん、ほんとにお疲れさまでございます。その「血税」は必ずや何かの役に立っていますって。


…たぶん。<たぶんかい!

それにおじさん、たばこも吸われますし、その税金も必ずや何かの役に立っていますよ。

…けだし。


ツッコめないでしょ〜(笑)。<なんだこいつ


わたくしのわけの分からん小芝居はさておいて、MCは続きます。

ACEさんのグチの後、

カワタさん「悲しいでしょうが、最後の曲です」

確かここでも「え〜〜〜!?」の声が。

カワタさん「昨日も言いましたが」

…の後が微妙に読めない(--;)。「むくれられるうちが花」だっけ。それても「ふくれられるうちが花」?

なんか、そういう意味のことをおっしゃって、お客さんの「えー」を好意的に受け止めてました。

…いらんこと妄想してたら読めなくなってた(-_-;A。すみません。

カワタさん「次…またいつやるのか分からないけど」

近いうちにやりたいけれど、もしかしたら一年後ぐらいになるかもしれない、というようなことをおっしゃると、

ACEさん「一年ぐらい空くと、また緊張して一からやり直しになる(笑)」

「それは困る」というようなことをカワタさんがおっしゃると、

カワタさん「なんだったらぼく、明日広島行きましょうか!? 福岡は大橋に任せて(笑)」

…カワタさん、ぽろっと大橋さんの“存在”を半ば認められてしまってました(^^;)。ほんとは日本にいないはずなのに(笑)。

カワタさん「そういうわけにはいかないんだけど(苦笑)」

…ちっ。<ちって(苦笑)

いや、24日の広島のライブ会場「Live Juke」さんはちょっといいところでしたよ〜、カワタさん(笑)。

そうだ。大橋さんも連れて来れば万事丸く収まるじゃん。 < ZEROさんが収まらん


ちなみに。この選曲はACEさんがカワタさんにリクエストしたものなんだそうです。

ACEさん「最後に聞いてください」

カワタさん「ロッドの『You're in my heart』です」

『I Want You Back』で盛り上げた後、さらに盛り上げる曲かと思ったら、意外にもヒートダウンして余情を味わう曲でした。



…なるほど〜。カワタさんの声質に合わせたんですね。しかしACEさん、たいがいなんでも弾きこなす人だなあ。守備範囲が広い。カワタさんの歌の存在感を引き立てていました。こんなに広い音楽領域を理解してる人なんだな〜…と改めて認識しました。

すごいわおじさん。<本気でそう思ってないだろ



 では本日はこれで。
29日で『Livespace ZERO 6th Anniversary SPECIAL LIVE! in 福岡3月23日』のレポは終われます(-_-;A。

そして30日からはACEさんのアコースティックライブのレポ開始です。一応予定は4月3日までと致しますが、「予定は未定」ってことで(-_-;A。
posted by りき(Riki) at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月27日

Livespace ZERO 6th LIVE! 3月23日04

 …すみません、遅くなりました(--;)。

それからコメント、いただいております。本当にありがとうございます。27日中はたぶん無理ですので、28日中に必ずレス致します。

28日の15時30分過ぎにレス致しました。度々遅くなりまして、本当にすみません。


3月26日の体感:25日までは暖かかったのに、26日は風も強くて寒かった〜。
でもそのおかげで塾の近くの民家の庭先から、梅の花の香りが辺り一面に漂っていました。
しばらくそこに立って香りを楽しんでいたかったですけど、ほんとにそうしたら不審者と思われるせちがらい世の中(--;)。『サザエさん』みたいな世界はもう日本では考えられないんだろな…。

それはさておき。


[ご閲覧の際のお願い] レポの3つ目から「だいたいこんな感じのことをおっしゃってました」という書き方になっております。従いまして3月23日、Livespace ZERO さんへおいでになった方で、わたくしの聴き違い・記憶違いを発見された方がいらっしゃいましたらどうかご指摘くださいますよう、お願い申し上げます。
その他のミスなどもお気軽にご指摘くださいませ。


…ここまで、日付替わるまでに書きました。でもメモの内容があんまり飛び飛びなので、そっと見なかったことにしてしまいました(--;)。
どうかお察しいただきたく。


 『サヨナラCOLOR』演奏後のMCからです。

ACEさん「楽しいね、カワタくん。ほんとに、コーちゃんのボーカル大好きです」

カワタさんの歌声はすごく存在感がありますから、お気持ち、分かります。大橋さんがご一緒に活動なさるのもうなずけます。

で、カワタさん、「ありがとうございます」って…おっしゃったかな。ここらあたりから会話がぽんぽん飛び交ってメモ追いつかず(--;)。

ACEさんはこの日のライブは「ロックンロールな曲をやろうよ」とカワタさんにおっしゃっていたそうですが、送られてきた音源のほとんどが……えっと、本田さんの言葉をお借りすると、アルファ派全開の「寝せ曲」がほとんどだったと。

念のため。
ACEさんは本田さんの言葉は借りられていないです(苦笑)。わたくしが説明するのにお借りしただけです。

カワタさんは普段、『サヨナラCOLOR』は演奏されないそうです。

カワタさん「昔、一回やったことがある」

程度だそうな。

じゃなぜこれを選曲したかというと、ACEさんとお二人で演奏するということはあんまりないので、普段やらない曲を選んでみたらしい…確か(;^_^A。

ACEさんはどうやら、選曲をカワタさんに一任されたらしいです。

カワタさん「ACEさんにCD送ったじゃないですか。どうでしたか」

ACEさん「もっとロックンロール(な曲が送られて来る)かと思ってたよ」

カワタさん「ACEさんから『ロックンロールやるよ〜』と言われたけど、ACEさんが単独犯で演奏する曲とどうあわせればいいのかなって」

ACEさん「でももっとロックンロールな曲が来るかと思ってたよ」

どうやらACEさんはカワタさんの好みに合わせようとし、カワタさんはカワタさんでACEさんに合わせようとされていたようです。

でも結果的にカワタさんが普段されないという曲を演奏することになって、カワタさんファンもご満足だったライブになったのではないでしょうか。

ACEさん「『Brother Louie』とか『サヨナラCOLOR』とかが来たのでびっくりしたよ(笑)。次も、『えー、こんな曲やるの?』と思った(笑)」

カワタさんのほうもこの日のライブは相当緊張されたとかで、

カワタさん「何回もトイレに行きました。控え室が寒くて冷えるんですよ!(笑)」

…そういやライブ前、カワタさん、しょっちゅうお手洗いにおいでになってたな。

ZEROさんのお手洗い、入り口のところにあるので、入り口近くに座っていたわたくしは誰がお手洗いに入ったかが分かるのでして。
…確かカワタさん、3〜4回ぐらいおいでになった記憶があります。

カワタさん「山口百恵知ってる?」

と、お客さんに尋ねてました。知らない人はいないのではないかと。

そしてこの後「ネタばれは厳禁だぞ」というメモが残っているのですが…なんでこれが書き残されているのか分かりません(--;)。

ACEさん「カワタコージが山口百恵の曲を歌う! どうですか、JET ROCKファンの皆さん(笑)」

いろいろと、お客さんからもカワタさんからもいくらか反応があった後、

カワタさん「それでは『夢先案内人』をやります」

これは動画、いらないですよね。たぶんご存知の方が多いかと思いますので(笑)。

んで、これが意外と…って書くとカワタさんに失礼ですけれど、でも思った以上によかったです。カワタさん、ロックな曲がお好きなんでしょうが、歌そのものはなんでも歌いこなす方のようです。もともと「歌う」ことそのものがお好きなんでしょうね。

…こういう人が世に埋もれてるんだもんなあ。つくづく市場原理ってほんとに偏頗だよな…と思いながらうかがっていました。

カワタさんのハスキーな声にACEさんのコーラスが組み合わさると、意外な相乗効果が生じて、心地よく耳に響きました。


『夢先案内人』演奏後のMCです。

ACEさん「カワタくんの歌う山口百恵、どうですか(笑)」

カワタさんのウィスパーボイスがどうこうと……メモも記憶も残ってません(--;)。

ただそう言われたお客さんの反応は分かりません(^^;)。前方の方々の表情はどうだったのでしょうか。

でもこれもどうもカワタさんがファンから「こういう曲をやってくれ」というリクエストみたいなのがあったみたいです。…そんなふうなメモが残っているので。

カワタさんにとって、ACEさんとライブをやるのは貴重な体験だ、とおっしゃった後、「どれぐらい」というメモがあるんですが、何がどう「どれぐらい」なのか、メモの後を読んでもつながらない(--;)。

ただカワタさんの「どれぐらい」という質問に、

ACEさん「どれぐらいって、初めてやるのに(笑)」

とツッコんでいました。「このライブはどれぐらいよかったですか」ってお客さんに尋ねたのかな。
ともあれ、

ACEさん「でもニーズはある感じだね。このニーズを減らさないようにするには、(カワタくんとのライブは)たま〜にやるのがちょうどいいくらい(笑)」

この「たま〜にやる」でカワタさんからいろいろ反応がありましたが、ACEさんの「戦略」にお客さんが笑っていたので、ちょっと聞き取れませんでした。


少しして、

カワタさん「これで、本編最後にしたいと思います」

お客さんから若干の「え〜〜〜」があった後、


ACEさん「これで今日は終わりです」


お客さんえ〜〜〜!?


カワタさん「おれ、『本編』って言ったのに(笑)」


あっ、カワタさん、「センパイ」に口ごたえしてる(笑)。

しかしすでに「素(す)」に戻っていたACEさんは特にカワタさんをイジらず(笑)。
ひたすら次の曲の演奏のご準備に気をとられていました。

時間は押してないです。「本編」が終わった時は20時40分ぐらいでしたから、ACEさんがイジる時間的余裕はありました。

…まあ、こういう人です(笑)。


カワタさん「じゃ、これで最後にしますか(笑)」


ACEさん「でも何かあれば、もしリクエストがあれば、裏でちょちょっと…ね(笑)。打ち合わせてきますので」


…実はこのMCを聞いて、わたくしにはある「予感」が走りました。ええ、もしかして大橋さん、ステージに出られるのかなって。


だって大橋さん、思いっきり、逃げも隠れもせんとライブご覧になってんだもん(--;)。


ACEさん「…いっちゃいましょうか?」

カワタさん「いっちゃいましょう!『Have you ever seen the rain?』」

これは有名な曲ですけど、タイトルだけでは分からない方もいらっしゃるかもしれないので、動画を引用しておきます。





この歌声をもう少し若い感じにしたら、ちょうどカワタさんの歌のイメージに近いです。カワタさんの本領発揮って感じでした。


演奏後、

ACEさん「On Vocal 、カワタコージ!」

カワタさん「On Guitar、ACE!」

ACEさん「どうもありがとーう!」

とおっしゃって、お二人は(一旦)ステージを降りられました。







 すみません、すっかり遅くなりました(-_-;A。

やっぱり帰宅が遅くなってもがんばって就寝する前に書いてしまうようにします。一度横になったら死んだよーに寝てしまうので(--;)。

28日分は今日ほど遅くならないようにします。


それと一度アンコール分を書きましたが、どうも5回で収まらなさそうだったのでカットして、6回に分けようと思います。すみません、ああやったりこうやったり(--;)。

…決してもったいぶっているわけでもございません。メモ読み返したら、大橋さん、意外といろいろお話になってました。
posted by りき(Riki) at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記