新年度の会議中に、なんだかお尻がぷるぷる震えまして。
「…地震?」と思いましたが……違う?
「え〜っ!? お尻に神経症みたいな症状が出たのかなあ。そんな病気、あるのか? トシかなあ。…困るなあ。夏、暑いけど春物のコートとか羽織ってお尻を隠さないといけないのかなあ」
と考えていると、やっぱり地震でした。震源地は伊予灘沖。…またか(--;)。
現勤務校あたりは震度1。でもそのわりに校舎は結構揺れましたけれども。
…ほんとに震度1?
4月2日の体感:少し肌寒い感じでしたが、いい天気でした。やはり今年の春は遅いのか、学校の桜はまだ固いつぼみのまま。
入学式ぐらいまでに、せめて五分咲きくらいになってくれないかな。新入生に「入学した」という雰囲気を味わって高校生活をスタートしてほしいなあ…と思うので。
『灯
(ともしび)』演奏後、ステージを降りられたACEさん。
二度目のアンコールが起こる中、現れたのはJukeの店長さんとおぼしき男性。
「見ててね」という感じで人差し指を立てて、また気を利かせて窓を拭いてくださるのかと思いきや、くもった窓にぞうきんで、
「今年中にもう一度」
の後が下の方で見えなくて。すると他の方もよく分からなかったのか「見えません」という声がいくらが上がったからか、
店長さん(とおぼしき方)「アットジューク」
どうやら、
「今年中にもう一度@Juke」
って書いてくださったようです。粋な方だなあ(^^)。見た目もなかなかシブい、ダンディな方です。
というか、ぜひぜひぜひぜひぜひお願いします。おじさん、押しまくったら引き受けてくださると思うので、店長さん、ぐいぐい押してください(笑)。<こらこらこらっ!
それはさておき。
アンコールと手拍子の中、ACEさん、三度
(みたび)ステージへご登場になり、
ACEさん「アンコール、ありがとうございます。あ〜うれしいなァ」
そして準備されながら、
ACEさん「今日はペースが早いんです。(内容は)いつも通りなんですけど、曲つなぎのムダなMCがなかったので(苦笑)、(全体的に)早く終わったので」
ちらっと携帯電話を見たら、時間は20時20分前後…だったかな。18時30分開演の場合、2回目のアンコールって20時30分とか40分ぐらいなので、確かに早いな…とは思いました。
ACEさん「曲増やしちゃえ(笑)」
やった! まだこのゆるーい時間を味わえるんだあ。<ゆるい言うな!
ACEさん「広島に単独犯ライブで、なかなか来ないしねぇ…」
とおっしゃいながら譜面を開いて、
ACEさん「(一昨年)Café Jiveで来た時に『初めて(の広島での単独犯ライブ)』だから『ダイナミックキャンペーン』といって、帰りに低反発まくらをみなさんに配って持って帰ってもらいましたが、どうですか? 使ってますか?(笑)」
…おじさん、違う。
「次の広島・単独犯ライブで低反発まくらをつけるから、今日やったように曲をたくさん演奏してほしいとは要求しないでほしい」っておっしゃったんです。
だからこの日に低反発まくらを持って来て配らないといけなかったんです。→証拠「
ACE the“単独犯”LIVE in 広島1121レポ05」
忘れましたね? いろんなイミで(笑)。
会場のお客さんは「もらってないです」という反応で、それをご覧になってから、演奏の準備に戻られまして。すると何か逡巡されているご様子。
ACEさん「……どうしよう。いいや抜いちゃえ」
と、何かコードらしきものを引っこ抜かれ。い、いいんだろうか(^^;)。
ACEさん「いいかげんにやってるように見えますけど、ちゃんと考えてやってるんですよ(苦笑)。いいかげんなライブの印象を持たないでください!」
…だって「いいや抜いちゃえ」とか言われたら、そらいいかげんに見えもします(^^;)。
ここでだっけ、「あ、これやってなかった」とおっしゃったのは。そうつぶやかれてから『ノスタルジア』をご演奏に。いや〜、夜景を背景に『ノスタルジア』は、これだけでワイン一本空けられます(笑)。
というかわたくしが見ていたのは夜景というより、窓ガラスに映るACEさんなんですけれど、あれはほんとにお見せしたいな〜。何か、古いフィルムのような印象もあって、いろんな“妄想”が湧くこと湧くこと(笑)。あれをCDのジャケットにしたら絶対ジャケ買いしますって(笑)。
わたくし、デジカメで撮りたいですけど、「客」がそれやったら収拾つかなくなるので、face to aceの事務所の方、広島Live Jukeさんのライブの時にはついて来られて、その映像をぜひ撮影していただきたいです。バースディカードとかにしたらいいのではないかと。
『ノスタルジア』の演奏中、そんなことを“妄想”していました(苦笑)。
演奏後、「ありがとうございます」とおっしゃってから少しチューニング。
ACEさん「2曲目に聞いていただいた『雨降る窓辺で』という曲は、岸部眞明さんという方の曲です」
ACEさんはこの曲を10年前からずっとお好きで、この1月に大阪で一緒にライブをされたことに話が及び、
ACEさん「岸部さんとは、(ぼくの)ファンの方が橋渡しをしてくれたんですが、その大阪で(岸部さんと)ライブを一緒にやった話を、大阪の楽器店がどこからか聞きつけて、『一緒にライブをやってくれないか』と……『
サウンドメッセ』というんですが、それに出ます」
これ、3月16日に広島での岸部さんのライブで、岸部さんもMCでおっしゃってました。岸部さんのライブ・レポを書かせていただいた際はまだACEさんから一言もそういう話は出てなかったので…例えばSNSで「こういう話が来ているから、来たい人は日にち空けといて」みたいな日記が上がるんですが、そういうのが全くなかったので、書くのを控えていました。
ACEさんがライブでおっしゃって、「まだ言わないでね」とおっしゃらなかった…ということは書いてもええやろ(笑)。
そんなわけで、「サウンドメッセ」がどういうイベントなのかについては検索されるか、このブログにリンクを貼っておりますので、それでご覧になってみてください。→「
サウンドメッセ」
でもまだ詳しい話は出ていませんから(「2012年4月3日現在「イベント」のページはまだ「準備中」)、
くれぐれもサウンドメッセ実行委員会様へライブに関してのお問い合わせはご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
「イベント」ページに何か掲載されるか、岸部さんやACEさんから何か発表があれば大丈夫だと思いますが。
ACEさん「それだけじゃ…というので、大阪のsomaと、岸部さんの誘いで、山口で(ライブ)します」
これも3月16日に岸部さんがMCでおっしゃってました。…この話を書いたらまずかったらこっそり消されていますので…どうかお察し願います(--;)。
ACEさん「アコースティックであちこち旅をしていますけど…北海道だけはまだ行ったことがないですね」
それから今までおいでになった地名を挙げられて……例によってメモが追いついておりません(--;)。
ACEさん「アコースティック・ギター一本持って、あちこち行ってますけど、一人でもライブをやるのは勉強になりますけど、誰かと(ライブを)やるのも刺激になるんです。(例えば)中野督夫さん」
中野さんがここにいたら、オーラがものすごくあって、
ACEさん「窓(のくもりは)こんなもんじゃ済まないですよ!(笑)」
…中野さんはJukeさんの「窓ガラスをくもらしまくる」でしょうねぇ(笑)。
それでですね、中野さんのペースに引きずられるのか、ACEさんのMCが俄然スピードが速くなって書き取れん(--;)。
なので大雑把に。
先だって中野さんとライブをされたばかりなので、その時の話…かな。「みゃーみゃー言って」たのは、中野さんの活動の本拠地が名古屋だから、どうしてもライブは名古屋か大阪が多くなってしまう、というようなことをおっしゃってました。
それからまだ1回しか実現していないけれど、「やっちん」こと『The Good-by』の曾我泰久さんともライブをやりたい、とおっしゃってました。
ACEさん「広島ね、もう1回ここでやりたいね〜」
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)うんうん
もうぜひぜひぜひ!
ACEさん「ここで『プチ是A』とか」
会場から「おお〜」という声が上がりました。是方さんのギターをLive Jukeで……ちょっと考えただけでも悩殺モノです。あー、鼻血出そう(笑)。
ACEさん「あの人、なかなかここまで足伸ばしてくれないんですけど、尻叩いてなんとかします」
是方さん、広島でライブされますよね、けっこう。そのへんをネタに、ぜひ無理くり引っ張って来てください(笑)。希望、いや、要望、いやいやいや、
熱望致します。
「広島へ」というより、Jukeさんの夜景と是方さんのギターの組み合わせをぜひ実現していただきたいのです。
あー、ちょっと想像しただけでも鼻血出そう(笑)。
ACEさん「それでは、ぼくの尊敬するアーティストのカバーです」
曲は『I Need You』。
うーわ〜〜〜。『One More Night』も雰囲気たっぷりでしたが、これはまた…別の盛り上がりが。情感あふれるあふれる。
演奏後、
ACEさん「ありがとうございます」
と、いつになく拍手の音が印象に残りました。他の方々も、いつもとは感動が違ったようです。
ACEさん「ひと雨ごとに春が近づいて、桜ももうすぐ咲きますしね。…もうすぐ春だというのに、そんなさなかにこんな曲をやります」
とおっしゃって演奏された曲は『雪化粧』。もうすぐ春でも、この曲はいつ聞いてもいい曲ですし、しかもこのロケーションでなら、誰も「季節はずれだ」なんて文句言わないですよ。
でももっと真冬の冷たい空気の時、夜空が一際澄み渡った夜に聞いたら…あ、いかん、妄想が(笑)。
そんな、「ロマンチック」という表現以外なにものでもなかった『雪化粧』演奏後、
ACEさん「今日はほんとに楽しかったです。みなさんのおかげで気持ちよく演奏して、過ごすことができました。これはまた来にゃいかんなと肝に銘じて、ぼくは明日、新幹線に乗って東京へ帰ります。それまでみなさん、ご健康に留意の上」
それから「何か」に気をつけてとおっしゃったんですが…これは書き留められませんでした。すみません(--;)。
ACEさん「またここでライブをする時、来てください。…その時、お友達とかも連れてくるといいですよ(笑)」
と、さりげなく動員数を増やしてねと(笑)。問題は行なう曜日ですよね。これがうまくハマれば、きっともっと県外などからもおいでいただけるのではないかと。
でもほんっとにJukeさんはいーいライブハウスです。音もいいし、景色もいいし、お酒もけっこうそろっていましたし(笑)。バーカウンターが、なんか外国映画に出てくるような感じだったりするのも楽しいし。
ACEさん「ほんとに気持ちがいいライブでした。Live Jukeのみなさん、ありがとうございました。もう1曲増やしちゃう!」
歓迎の拍手と歓声が上がったのはいちいち書かなくていいですか?(笑)
ACEさん「最後はこの曲で、楽しくみんなと歌って終わりたいと思います」
曲は『I Saw Her Standing There』。ACEさんも、会場の皆さんもノリノリでした(^^)。
そして最後にギターの弦をやたらとかき鳴らして盛り上げようとなさったのはいいのですが、それをループ機能を使ってループマシンに“演奏”させたり。…あの、ループマシンはそういう使い方をするものではないと思う(^^;)。
発想が自由過ぎるミュージシャンというのも考えものです(笑)。
最後はループ機能でギターの二重奏のような効果を出して、勢いよく演奏を終わりました。
その勢いで「ありがとうございました!」とおっしゃって立ち上がり、そのまま控え室へ下がろう…とした時。
わたくしの左側の視界から、グラスに入ったビールを持った、どなたかの手が現れまして(笑)。
ACEさん「あっ!(笑)」
とおっしゃられてすーなおに受け取ったんですけど(^^;)。
そしてグラスビールを片手にステージへ戻られて、全員で「乾杯」!
ACEさん、一口召し上がったと思ったら、ひざを少し崩されて「力が抜けた」表現をされて、
ACEさん「あぁ、もうダメだ(笑)」
でもたいそうおいしそうで、そのまま飲む飲む(笑)。
それから…確か頭を下げられて、今度こそ本当にステージを降りられて、24日のライブはすべて終了したのでした。
…よ、よかった、5回で終われた〜(;^_^A。
4月4日まで書くことになったらどうしようとひやひやしておりましたが、途中をかなり詰め込んだので、終われました。
まずはACEさんのアコースティック・ライブをブッキングしてくださったLive Jukeさんに厚く厚く御礼申し上げます。ぜひ定期的に公演いただきたく、心よりお願い申し上げます。
そして、えっと、ACEさんはこのブログをお読みに……なってそうな気がしなくもないですが、一応「読んでいない」ということを前提としてお礼申し上げます(苦笑)。
もう…10日ほど前のことで恐縮ですが、お疲れ様でございました。そして楽しいライブとゆるい時間をありがとうございました(笑)。
わたくしが「ライブレポ」なんてものを書いて参りましたのは、ひとえにACEさんと本田さんの作られる音がどれだけすごいものなのかを誰かに言いたくて、でも聞いてくれる人がいなかったので(笑)、それでウェブで流してみたまででございまして。
face to aceが10周年を迎えた際も振り返りましたが、ACEさんのファンとなって…はや24年目に入りました。…自分でも、なぜACEさんの奏でる音を気持ちよく聴けるのか全く分かりません(笑)。
これでも過去、いろいろな音楽を聴きました。
それこそクラシックから民族音楽からタンゴやフォーク、カントリーミュージック、ジャズ、シャンソン、昭和歌謡、ロック、ブルース、ハードロック、パンク、メタル、ニューウェーブ、プログレ、ニューエイジ・ミュージック、サルサ、スカ、テクノ、ユーロビート、フュージョン、アダルト・コンテンポラリー、レゲエやラップなんかも(笑)。
なぜこんなに聴いていたかというと、勉強するのにラジオを聴きながらやっていたので必然的に耳にしていたんです。
ただ「これいいなあ」と思ったら、それを特集するラジオ番組をチェックしてかたっぱしから集中的に聴く、というクセはありました。
そうしてゆき着いた先が、わたくしの場合はACEさんの奏でるギターとメロディでした。
ですから今現在も、他に「いいなあ」と感じる音楽を耳にすることは少なくありません。でもface to aceの曲を聴くと、そしてACEさんの歌声とギターを聴くと、何かが「かちっ」とはまるような感覚を覚えて「あー、これこれ! やっぱり一番耳に収まるよな〜」と思い、ずっとそんな感じの繰り返しで、気づいたら24年経ってましたよ(笑)。
ACEさんがさまざまなミュージシャンとご一緒にライブをされても……正直、岸部さんのギターはすごいと思いますが(笑)、でも、他のミュージシャンの方々には大変申し訳ない書き方を致しますけれども、どうしても「ACEさんのギターの音色が耳に収まる」感は変わらないです。
だからこれから先も、わたくしはACEさんのファンでいるでしょう。……たぶん。<たぶんかい!
冗談はさておき、ブログの更新はこれで終わらせていだきますが、ACEさんのファン、face to aceのファンであることをやめる気はさらさらないので(笑)、今後もライブへ参りますし、新しいCDを作られればそれも無論分けていただこうと思います。
とりあえず、ファンとしてできることは事情が許す限り…主に「経済的」事情が許す限り(^^;)…やるつもりですので、どなた様も会場などでわたくしを見かけても「…あー、いる」と生温かい目で見るだけにしておいてくださいませ(笑)。
そしてライブレポをお読みくださった方々には熱苦しくお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
でもこれは「face to ace」というユニット、「ACE」というミュージシャンの存在あってのものでございまして、わたくしはそれを単に書き留めてみたに過ぎません。……あの、話を聞いてくれるおトモダチが身近にいないもんで(--ゞ。
時には不愉快な思いもさせたことと存じますが、それはわたくしが至らなかったことですので、ここで心よりお詫び申し上げます。
大変失礼致しました。
何より一番の“被害者”はACEさんでした。いろいろと失礼なことを書いておりましたし、申し訳なく存じております。
…だってそうしないと、なんかヘンな読み方・受け取り方をする人がけっこういて、私がバッシングされるだけならともかく、ACEさんまでバッシングされたりすることがなくはなかったんだもん。
叩かれるのは私一人で充分です。
それで申し訳なく心苦しく思いながらも、失礼なことを書かざるを得ませんでした。許されるとは全く思いませんが、心より深く深くお詫び申し上げます。
えっと、3日の23時にもう一つ記事を書きます。このブログをなぜ止めるのかとか、それじゃブログそのものはどうするかなどをはっきりさせておかないといけないと思いますので。
でも自分の思うところを書くような記事の更新はこれで終了とさせていただきます。最後に自分がこの世で最も尊敬していて、そして最も好きなミュージシャンのことを書けて、幸せでございました。
…自分、なんか死ぬみたいだな(^^;)。あっ、2日に広島で地震があったっけ。ああっ! しかも3日はなんか大荒れの天気だとか。
あ、あの、なんか死にそうだったら、4日に遺書書きます(;^_^A。
あっ、コメントへのレス、忘れてた!!! か、必ず書きます!4日になりましたが、対応させていただきました。
*.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆.☆.。.:*,★:*・∵.:☆.。.:*・:*・∵.☆:*
ACE アコースティック・ライブ“単独犯 〜 the 高飛び”
―2012年3月24日 in 広島 Live Juke―
silence
雨降る窓辺で(covered:岸部眞明)
How Silly!
LIFE
A Song for You(covered:Leon Russell)
Imagine (covered:John Lennon)
早春
桜
FLOW
月華抄
街の灯
Spunk me up
Wish You Were Here(covered:PINK FLOYD)
MY SKY
I Will(covered:The Beatles)
SMILE
One More Night(covered:Phil Collins)
wind archiverII―encore 1―
SCUDERIA VINTAGE
My Love(covered:Paul McCartney)
灯(ともしび)―encore 2―
ノスタルジア
I Need You(covered:Maurice White)
雪化粧
I Saw Her Standing There(covered:The Beatles)
※この記事に関するミスの指摘やそのほかご意見・コメントなどがございます場合は、メール(riki615…gmail.com 「…」の部分を「@」に変えてください)でお願い申し上げます。